2007年03月29日

『コリアンダー』とは、コレナンダー?

タイ料理のスープでおなじみのトムヤンクン。欠かせない材料のひとつとして挙げられるのがコリアンダー。いろいろ調べてみると、地中海東部が原産とあります。驚いたのは、名前。コリアンダーを筆頭に、コエンドロ。中国パセリと呼ばれることも。じゃ、ほんとの中国では、香菜(シャンツァイ)、芫(ユンサイ、イムサイ)などと呼ばれ、スープ、麺類、粥、鍋料理などの風味付けに利用される他、東北地方には「老虎菜」というキュウリ、ピーマンと共にサラダの様に生食する郷土料理もあるそうで。タイではパクチー、ベトナムでは、ザウムイですって・・・。これ以上は大変なので止めました。

調べるほどに世界各地で愛されているハーブなのだと、実感。写真のそれは畑の脇に、こぼれダネで元気に育ったコリアンダー。畑のあちこちで見かけるので、やっぱり丈夫な植物なのだ。だから、世界のあちこちに広まったのだ、と納得。

明日にでもトムヤンクンにしよっと。
posted by おつまみ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする