2007年04月14日

種苗店に野菜の苗を、買いに行きました。

野菜の苗がズラーりと並んでいるのを、目の当たりにするとなぜか興奮してしまうのです。子供のときに、特別に100円もらって駄菓子店に行ったときの気分(子供の時は小遣いとして毎日20円もらっていた)だな。つい余計なものまで買っちゃったりして。

合計金額2115円也。菜園の大きさからすると、買いすぎかもしれないとは思ったけれど、逸る気持ちが勝ってしまい、ついつい手にしてしまったのでした。

さて内訳。まず子供たちのリクエスト、『金のたまご』という名の○○○。これひとつ250円×2=500円。さて、何だとおもいますか?答えは、もうすこし後の日記で。
それから『接木キュウリ』190円×2=380円。『ピーマン』95円×1=95円、『ししとう』100円×1=100円、『なす』100円×2=200円、『ゴーヤ』130円×2=260円、『トマト中玉』160円×2=320、『プチトマト』130円×2=260円、以上。

コレだけ買うと、植えるのも大変でした。
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ラムが好き、中でもダーク・ラム

ラム酒が好きというと、だいたいの人は、ああそうですか????。「一体全体どういう風に応えたらいいんだよ」という、やるせない系のリアクションをする。ウイスキーであれば、スコッチ派であるとか、シングルモルトが好きとか、バーボンはいいよなとか、日本の竹鶴は抜群に旨いとか・・・・。酒飲みの輩たちが集えば、話題はチェーンのようにつながっていく。ワインだって、やれ「フランスだ、イタリアだ、近頃は南米はチリだ、カリフォルニアも忘れちゃいけねえ、とか」。こちらも会話のネタは次々ででくる。

ところがラムといえば、○○○○。世間一般の人たちにとって、○○○○の部分がとても少ないのですね。せいぜい、さとうきびが原料、中米はジャマイカが本場、といったところか。だから、ラムの会話はすぐに終わってしまう。

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別にラムの伝道師でもないので、ただただ美味しく飲めればそれでいいのだけれど。個人的には、ラムの中でもダーク・ラムが好き。値段も安くてどこのお店にもおいてある『マイヤーズ・ラム』が好き。ダーク・ラムに対して、ホワイト・ラムといって無色透明のもの、もう少し色が入ったもの(ミディアム・ラムといったかな?)があるけど、やっぱりこの濃さがいいのだ。

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ダーク・ラムは、サトウキビから生まれたことが実によくわかる。甘く濃厚な香りが、透明なそれと比べて、格段に強い。お菓子を作るときにも、ラムは多く使われるのだけど、ここはやはり飲んでいただきたい。スカッといくならソーダ割り、ロックももちろんグー。

とっておきの飲み方は、コーラで割って、ライムを搾った、カクテル名でいうと『キューバリバー』。コーラは身体にいいことないので、なるべく飲まないようにしているのだけど、これは最高。

母なる原料サトウキビは、やはり甘いものと相性がいいらしい。つまみにチョコ。好みでいうと、キスチョコ。これも、グッド・パートナー。
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2007年04月13日

『じゃがいも』、やっともたげてきました。

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かれこれ1ヶ月ほど前になるでしょうか。種イモを植えたのは。出てこないなあ、どうしたのかなあ。と少々不安でしたが、やっとこさ、土を持ち上げ、顔をだしてくれました。

今年は二種類のジャガイモを。ひとつは、確かキタアカリ(?)。ビタミンCが多いとか、火の通りが早い品種だとか言われてます。

もう一つの品種名は忘れてしまったのですが、なんと中の色が「ムラサキ」。サツマイモで紅イモなんていうのはかなりポピュラーですが、ジャガイモの紫色には出会ったことない。

収穫が、待ち遠しいぞ。
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自家製ファブリーズ『山椒』簡単です

雑木林に数歩踏み入れれば、山椒にすぐに出会える。それが、とてもうれしい。特にこの季節は、山椒の若葉が、次々と萌える様がすごくうれしい。

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うれしいついでに摘んできて、自家製ファブリーズを作りました。だいたいファブリーズだって、そのほとんどの成分は、エタノール。あとは、香料を添加しただけ。ならば、もっと自然なものができないか。

エタノールは500mlで千円ちょっと(あれ1200円だったかな?)。それを100mlほど別容器に移して、摘んで洗った山椒の葉を5gも入れて。要は葉の成分を抽出するだけ。よって原価は200円ってとこか。安いか高いかは、感じ方次第ですね。

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1日たてば、成分が出るので、漉してスプレー容器に移し替えれば、自家製ファブリーズのできあがり。今回は1日抽出の予定が、忘れてまして、3日ほど漬けおきしてしまい、かなり濃い色に仕上がりましたね。

シュッシュッ!

山椒の香り、というよりお茶の香りが漂う。朝から、気分爽快!
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2007年04月12日

葉っぱの上に、花咲き、実がなる『ハナイカダ』

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子供たちと散歩しているとき、見つけました。

目の当たりにしたときは、それはビックリ。葉の上に実のような花のような物体がくっついているではないか。調べてみると、ハナイカダというそうだ。特に珍しい植物とは記述されていないので、たぶんそうなのだろうけど。

『ハナイカダ』って、こんなもの。葉っぱの中央に花を咲かせ、実をつけるミズキ科、ハナイカダ属の植物とある。フムフム。葉っぱを筏(いかだ)に見立て、その上にくっついている花や実を、さらに人に見立てたという。いやはや想像力をかき立てるなあ。

一度見たら、忘れられないこの葉っぱ。そこで疑問?実が熟したら、実が落ちて、普通の葉っぱになるのだろうか?????
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2007年04月11日

キャ、キャベツの頭が割れたッ

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11日、午前7時40分ごろ、千葉県八千代市のとある家庭菜園で、頭の割れたキャベツが発見された。全部で8個植えてあるうちの約半数の頭が割れた模様。先月にも、白菜の頭が割れた事件が勃発しており、同市では関連性を調べている。

と、新聞であればこんな報道になるのだろうか。これらのキャベツたちは、昨年11月頃、苗で購入したもの。暖冬のせいかどうか、理由ははっきりしないけれど、とにかくこんな姿に。

右は結球したもの。店頭で売られているのはもちろんコレ。失敗作なんて市場には出回りませんから。左は頭が割れ、つぼみがぐいぐいと、押し上げている様。

感想としては、もったいない、の一言です。
タグ:キャベツ
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この花を見て『?』を当てたら、すごい

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まず、近影から。可憐な美しさ、でしょうか。白と紫の交じり合い、花々が重なり合って。やがて、実にになり、おいしいおいしいと、みんなに喜ばれ。ひとつ難を言えば、臭い。

えっ?わかりました?

答えは、ソラマメでした。この花が空豆に変身するって、おもしろいじゃありませんか。それから、さやを剥くと結構臭い、ですよね。

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それはそうと、ソラマメの空豆たる所以はご存知ですか。そのまんまですが、空に向かって実がなるのですよ。コレホント。元気良く、上向き(といっても斜め)に生るのです。実がたわわになったころに、もう一度ごらんいただきましょう。
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2007年04月10日

キリン・ザ・ゴールド with 『香菜やっこ』

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春うらら、な気分いっぱいの一日が終わった。そんな日を締めくくるのは、ビール。キリン・ザ・ゴールドがいいな。キレとか、辛口のアレはゴクゴクいけるけど、味わいが軽すぎ、と思っていたのは、私だけ?近頃では、サントリーモルツがいけるな、でした。
こちら

それが、やってくれました。キリンさん。キリン・ザ・ゴールドは、うまい。さらに、一言でこのビールを表現するならば「味わえるビール」でしょうか。

きょうは、菜園で採れたコリアンダーを奴にのせただけの、手抜きつまみ。『香菜(コリアンダー)やっこ』作りました。一つだけ気をきかせたのは、しょうゆはしょうゆでも、日本のそれでなく、ナンプラーにしたこと。

コリアンダーとの相性は、ナンプラーに勝るものなし。

ウチの子供たちは、コリアンダーをテーブルに出したとたん「うわぁー、カメムシのにおいだぁ」と逃げ出しますが。はまりますよね。この香り。コリアンダーの強い香りをサポートするエスニックしょうゆが、日本の奴と出会って。パクリ!パクリ!

ビールをのどに流し込めば、ここに幸あり。
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2007年04月09日

昨日の忘れ物『おかひじき』植えました

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昨日種まきした、もうひとつの春野菜、忘れてました。『おかひじき』ってご存知ですか?高級食材ってことはないだろうけど、店頭では、あんまり見たことないなあ、というベジタブル。種は、写真じゃわかりにくいですけど、丸っこくなくて、ゴミみたいです。

言い得て妙、というか、この『おかひじき』というネーミング、ぴったり。しかも、本家のひじきより、うまい!これは各人の好みにもよりますけど。

ひじきって、特に子どもには、不人気ですよね。あの磯くさいというか、潮くさいというか。一回湯がいて、油揚げと甘く煮付けたりするんだけど、やっぱり不評。

こちら陸版のひじき。おおきく育つとこちらは堅くなってしまうので10cmくらいに育った若い芽を摘みます。水で洗って、サッと湯がいて、好みの味で召し上がれ。私は、ポン酢で食べるのが、さっぱり美味しい。
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2007年04月08日

たかが『枝豆』、されど『茶豆』

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さすがに、だだちゃ豆とは品種は違うのだろうが、うん、たしかに豆は茶色だ。パッケージには、「風味最高。茶豆の定番」とある。正式名称は『滝姫』だ。うまく育つだろうか。

野菜の作り方等々のマニュアル本を読めば、常に枝豆はビギナー用にランクイン。簡単に育てられる、ということなのだろうが、いやはや、私は失敗ばかり。数年来作り続けてはいるのもの、満足に鞘が膨らんだことがない。枝豆ほど難しい、野菜はないのでは(ちょい大げさ)と思うくらい。

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枝豆には、ほとんど肥料は要らないと解説本に則って、もうすでに植えてあるレタスのそばに豆まきすることにした。

実りもしない今から、冷たいビールに、少し固めに茹でた、アツアツの枝豆を想像してしまった。
あの「だだちゃ豆」が一年中食べられる!
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『ジャンボカボチャ』植えました

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正式名称は、アトランチック・ジャイアント。パッケージ写真のように育つか???って、まずムリだけど、でっかくなるといいなあ。サブタイトルにも「コンテスト用パンプキン 大きさと重さを競うジャンボカボチャ」とあるぞ。ぬぬっ、「肥料を十分に施して上手に栽培すれば50〜100sの大きな果実になる」だって。

ウチの菜園は肥料はほとんどあげないので、目標は1個20s!
位にしようか。

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やっぱり、ノーマルかぼちゃに比べると、種もジャンボだなあ。
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2007年04月07日

『つくしのおにぎり』娘は5個たべた

我が家のつくし料理の代表は、有無を言わさず『つくしのおにぎり』に決定。正確には、つくしの佃煮を混ぜご飯にして、握ったもの、が正しい。小さく握れば、ちょっとしたおつまみにも、なるんだな、これが。

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最初に、佃煮から作ります。
はかままでしっかり取ったつくしを、これまたしっかり洗って。つくし100gは、熱湯でさっと茹でてザルにあげ。しょうゆ50ml、みりん60ml、砂糖大さじ2を煮立てておく。
その中に、下ゆでつくしを入れまして汁気が、ほぼなくなるまで、煮るのです。とろーり、いわゆる佃煮状になればできあがり。

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炊きたてごはんと、できたて佃煮を混ぜ混ぜして、アツアツをにぎにぎすれば、『つくしのおにぎり』完成ー。

10個作って、娘はなんと5つも食べたとさ。
posted by おつまみ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | おつまみ&レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つくしのシーズン、終了

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用事があったついでに、利根川の土手に寄ったのさ。あることあること。つくしが、いっぱい。このワクワク感、ドキドキ感。3秒後には、摘むしかない、と子供たちを総動員して、採ったのさ。

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元来飽き性のこどもたちに、やってもらうことは、はかままで、しっかり取らせること。つくしは摘むのは、楽しいけど、その後の下ごしらえの大変なのさ。

さあ、つくしのアタマをとります。開いていないものだったら、多少の苦味も旨みに。でも開いたものは、苦すぎるのさ。次にはかま取り。つくし取りの一番大変なこと。とにかく、めんどくさいの、なんのって。

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これを佃煮にしておにぎりにすると、うまいのさ。子供たちもパクパクというよりバクバク。その姿を想像すると、はかまとりも、ちょっぴり楽しくなるのさ。
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2007年04月06日

ふと思い出した『自然薯』掘り掘りっ

昨年の12月のことです。たまには、菜園の手入れをしなきゃ、とザックザックと、雑草ヌキがてら、畑を耕しとったとさ。すると、シャクッと何かが切れた音がするではないか。音のする方をみれば、直径5〜6cmはあろうか、まーるい白い物体がこちらを向いているではないか。
おーこれこそ、自然薯ではないか。よっしゃ、とばかりにクワをまわりに入れては、溜まった土をスコップでかきだし。クワをまわりに入れては、溜まった土をスコップでかきだし。クワをまわりに入れては、溜まった土をスコップでかきだし。クワをまわりに入れては、溜まった土をスコップでかきだし。ふー、しんどー。
それでも、自然薯くんは、しっかり地面に突き刺さったまま。へたげに抜こうものなら、ポキリとなってしまう。しばし、我慢。
再び、クワをまわりに入れては、溜まった土をスコップでかきだし、の繰り返し。1時間半はかかったろうか。ちなみに、43年という生涯でこんなに土を掘った経験ははじめてでじゃ。

最後は意外とあっさり、サクッと抜けたとさ。70cmはあったろうか、わが菜園の自然薯くん。さっそく我が家に持って帰れば、あっという間に家族でぺろり。あの1時間半の、たった一人の格闘は、いったいなんだったのだろうか。

懐かしく、ちょっぴり辛い、一日でした。
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2007年04月05日

仕事の合間に、菜園のこと考えてます

きょうは朝から菜園ではなく、ほんとの仕事が大忙し。やっと今になって、昼ごはんをたべ終わって一息。

ちょいとばかり、いいだろうと、菜園のこと、想像しています。レタスは順調か、とか。にんにくは、りっぱに育つのだろうか、とか。二十日大根は、芽が出てきて、さてどうなった、とか。移植したニラは、根付いただろうか、とか。そういえば朝刊のチラシに、ナスとか、スイカとか、きゅうりの苗売ってますってあったな、とか。

あー、こんなデスクワークをしているより、陽をいっぱい浴びながら、土にまみれながらが、やっぱりおいらの性に合ってるんだなあ、と。

さあ、もう一仕事、がんばろっと。
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2007年04月03日

『菜の花ポン酢がけポークソテー』って長いな

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3月15日の日記にもあるように、我が菜園は現在菜の花が咲き誇っています。とは聞こえがいいですが、すべてズボラのなせる業。ここまで来ると、どうにでもなれって!!!。
とはいうものの、何とかしなきゃ、という思いもドタマの片隅にありまして。ひとつ浮かんだのがこのプロジェクト。名づけて

『せっかく食べられる、菜の花を、うまく食べる化計画』

残念ながら、今回は脇役になっちゃいましたけどね。とにかく、花がまだ開いていないつぼみを収穫。洗ってバラバラというか、みじん切りというか。要するに、ソースにからまるよう、極小にするってこと。

小鍋にバターを溶かしまして、つぼみをパラパラ入れれば、パチパチうれしそうにはじけます。間髪いれずにポン酢を注げば、沸騰するまで、ひと休み。その間、水溶き片栗粉のご用意を。熱いポン酢に溶きいれ、とろみはあなたのお好みで。

次に豚肉は焼肉用。薄すぎず、とんかつ用までは厚くないものを。
小麦粉パタパタ付けまして、余分な粉を落としたら。バターを溶かしたフライパンにつぎつぎ投入。早くたべたい心をグッと抑え、豚肉にしっかり火を通す。両面こんがり、お皿に盛って、菜の花ポン酢をとろーり。

ビールをひと口、ポークをひと口。ビールをひと口、ポークをひと口。バターポークの香ばしさを、ポン酢が引き締め、菜の花の苦味のアクセント。これ、太っちゃうよ。
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2007年04月02日

『サンチュ』焼肉屋の葉っぱです

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ちょっと手抜きで、これまた苗を買ってきてしまいました。このサンチュって、早め早めに外葉をかきとらないと、トウがたってきてあっという間に食べられなくなっちゃうんですよね。サンチュが育って、庭で焼肉。あーよだれが出てきた。
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『おもちゃかぼちゃ』の種をまきました。

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ほんとは昨日(4月1日)に蒔いたのですが、どうなることやら。
先日ご紹介したネットオークションで購入した10粒の種。1u位のスペースの雑草を抜き抜き、この時期ぺんぺん草が40〜50cm程に伸びてまして。こいつがしぶといのなんのって。菜園の半分ほど雑草の手入れをしたのですが、汗びっしょり、腰くだけ。芽〜がでて膨らんで・・・・が早く来るといいな。
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2007年04月01日

100年目の新ビールは、侮れない

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ずっと飲みたかったのです。やっと今日、飲めました。ビールはいつもだいたいモルツと決めていて、ときどきラガーてな感じでしたが。いやはや旨い。キリン・ザ・ゴールド〔隠し苦味〕とあるけど、苦味、隠れてないぞ。さあ、おかわり。もう一杯。あっという間に、500ml空いてしまいました。
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『白酒(パイチュウ)』こいつはスゲエ

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中国のお酒、紹興酒と青島ビールしか知りませんでした。無色透明な液体に興味が沸き、ふと見ると56度というウイスキーよりも高いアルコール度に、またビックリ。調べれば白酒(パイチュウ)というカテゴリーだそうで。原材料を見ると、『水、高梁』とある。水はわかるが、高梁とは何?どうやら、とうもろこしの一種らしい。香ばしい(かなりクセあるが)のは、それ故か。しかし、店頭に並ぶ、その漢字ばかりのラベルヅラ。これまたエキゾチックチャイナ!

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これまたネーミングの妙。『二鍋頭酒』だって?なんて読むんだろ?どんな意味なんでしょう?わかる方いたら、教えてください。しかも、500mlで690円。安いっ!

あちらでは常温で飲むのが普通とか。試しに飲んでみましたが、とてもとても。強い強い。バーボンのアジア版にして、さらにストロングになった酒ですよ。お酒大好きな私ですが、初めての味に酩酊・・・。今宵は、ロックにてちびちびと。常温ぐびぐびは、まだ当分先のようで・・・。キツー。
posted by おつまみ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする