中国のお酒、紹興酒と青島ビールしか知りませんでした。無色透明な液体に興味が沸き、ふと見ると56度というウイスキーよりも高いアルコール度に、またビックリ。調べれば白酒(パイチュウ)というカテゴリーだそうで。原材料を見ると、『水、高梁』とある。水はわかるが、高梁とは何?どうやら、とうもろこしの一種らしい。香ばしい(かなりクセあるが)のは、それ故か。しかし、店頭に並ぶ、その漢字ばかりのラベルヅラ。これまたエキゾチックチャイナ!
これまたネーミングの妙。『二鍋頭酒』だって?なんて読むんだろ?どんな意味なんでしょう?わかる方いたら、教えてください。しかも、500mlで690円。安いっ!
あちらでは常温で飲むのが普通とか。試しに飲んでみましたが、とてもとても。強い強い。バーボンのアジア版にして、さらにストロングになった酒ですよ。お酒大好きな私ですが、初めての味に酩酊・・・。今宵は、ロックにてちびちびと。常温ぐびぐびは、まだ当分先のようで・・・。キツー。


