2007年05月22日

『凄味』という発泡酒、果たしてその実態は・・・

k0522sugomi.jpg
パッケージとネーミングの第一印象はとてもいいです。ブラックを効かせた精悍なマスク。これは、と大いなる期待を抱かせる雰囲気を漂わせています。

発泡酒なので泡がクリーミーではない、のは仕方ないとして。
問題の味わいは、どうか。キャッチフレーズが「極上の苦味」「荒ぶるキレ」。これはいかがなものか。誇大広告じゃないですか、という味。

結構いろいろな人の意見を見ると、評価が高いものが多く。少数意見かも知れませんが、私としてはNGです。ファンの方、すみません。

甘みも抑えてあり、キレもそこそこあるんですけど。とにかく、物足りない。味が薄い、わけじゃないけど、薄っぺらい。

アルコール6%で釣ろうというのも、ねえ。

aiship
posted by おつまみ at 20:08| Comment(2) | TrackBack(1) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだ飲んでいないけれど、これはパスします(笑)

パッケージとネーミングってすごく大事ですよね。
でも、それが外れだとショック!


今夜も飲んでいます〜

★夢子さま
私は、今宵、ハートランドを飲んでます。
これは、間違いなくおいしいです。
Posted by 夢子 at 2007年05月22日 21:40
こんにちは、TBありがとうございました!

私としては、それほど誇大広告だという
気はしません。まあ、結局は発泡酒だし、
という思いがあるので、妙に寛容になって
いるのかも知れませんが・・・。

今夜も私はモルツですっ!

★dadaboda様
モルツはおいしいですよね。私の好きなビールの一、二番がモルツとハートランドです。
もう何年も前から、会社のおじさんたちモルツはおいしい。と言って回っていたのですが、最近になってやっとおいしさに気づいてくれて。それだけ昔のサントリーのビールの悪いイメージが付いて回っているんですね。
Posted by dadaboda at 2007年05月23日 16:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/42580984

この記事へのトラックバック

サッポロビール『凄味』(発泡酒)
Excerpt: このところ『畑から130年』『畑が育てたまろやかビール』と、本格的ビールで立て続けにハズしてきた(注:dadabodaの独断と偏見の評価による)サッポロビールですが、今回のこの発泡酒は、悪くなかったで...
Weblog: お米随想
Tracked: 2007-05-23 16:54