平日働いているので、毎日菜園に行くことができません。そういう方は、私だけじゃなく、たくさんいると思うのですが。
しばらく行けないと・・・・キュウリがヘチマのようになってしまったり。とろけるような甘いイチゴが、せっせとアリに食べられたり。いつのまにキャベツのアタマが割れたり。緑色のピーマンがレッドピーマンに衣替えしてしまったり・・・・。
それはそれで楽しいのですが、なかなか思うようにならないのが現実。『水菜』にしても、苗を3つ購入し、冬場少しずつ収穫してきたのですが、年が明けたある時期から急に人間の第二次成長期のように大きくなり、しばらく菜園に行けない間に、もじゃもじゃヘアに大変身してしまったのです。そうなると、葉も固く、おいしくない。水菜はサラダでも食べられるほど、若い、やわらかい葉がおいしいのです。
開き直って、どこまで大きくなるか、ほうっておきました。しばらくすると、たぶんアブラナ科だと思うのですが、菜の花に似た黄色い花が、もじゃもじゃヘアいっぱいに咲いたのです。そうこうするうちに、種のさやが膨らんできて、はい種の収穫、と相成ったのです。
さて、いつぐらいに蒔いたらいいのだろう?と少し前に、菜園をのぞいたら、水菜のあったあたりにいっぱい、水菜の芽(だと思う)が出ていました。とすると、今が蒔きどきなのかな?
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