ここ一ヶ月あまりで言えば、野菜vs雑草は、圧倒的に雑草が優勢。とくに、ウチの畑では『セイタカアワダチ草』も旺盛ですが、『シロザ』という雑草がさらなる勢いで繁茂しています。まだ小さいうちはかわいらしい雑草ですし、この『シロザ』、食べてもおいしい(と本に書いてあったが未だ食べてない)とか。
ところが背丈50センチを超える頃からは、とても手ごわい。根が下にまっすぐ伸びる(確か)直根型なので抜けにくい。さらに1メートルにも、なると絶対に抜けない。雑草に関しては、かなり寛容なのですが、こと『シロザ』だけは、何とかしたい。
菜園を始めれば必ず、雑草という壁にぶち当たるわけですが。この季節は、まさに、
菜園オーナーvs雑草、ですよね。
ちょっと恰好つけて私の本音であり、理想を言うと、
『雑草と仲良く付き合える環境菜園』
なのです。私のバイブル『自然流 家庭菜園のつくり方』徳野雅仁著、の冒頭には、こう書いてあります。
「雑草と作物の共生による自然栽培は、手間や労力、費用がかからず、自給菜園にふさわしい大変簡素な栽培法です。一般的には、無肥料、無耕耘、無助走では野菜は育たないというのが定説ですが、生態系を生かした自然栽培では、見事に、そうした常識をくつがえす生育ぶりを見せてくれます・・・・」
まだまだ半端な、ウチの菜園では、「そうした常識をくつがえせない生育に甘んじています」ということになっている。
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