根がラム大好き、ということもあるのですが、それでもこの新味には驚いた。
“ダークラムを黒ホッピーで割る”なんて発想、どこからくるのだろう。
この「ダークラム&黒ホッピー」は雑誌で見つけました。新橋にある「ぎょうざ立ち呑み めだか」というお店にあるメニュー名は「ラムラムッピー(600円)」。
雑誌には店員さんが「これは危険なお酒ですよ〜。ラムを黒ホッピーで割るから口当たりがよくて」だって。
ラム酒というのは、サトウキビが原料であるからして、風味が甘い(味自体が甘いのではない)。だから、というわけではないけれど、自分史上一番おいしいカクテルは「キューバリバー」。ラム酒をコーラで割って、ライムを搾る。ただ、それだけ。
それが、美味い美味い。けれどコーラはカラダによくないので、最近封印してます。
さて「ダークラム&黒ホッピー」(ダークラムはおなじみマイヤーズ)。
黒と黒。ブラック&ブラック。そういえばブラック&ホワイトというスコッチウイスキーもなかなかおいしかったっけ。
それにしても、新鮮な味だったなあ「ダークラム&黒ホッピー」。ダークラムの甘い風味と黒ホッピーの香味が相まって、それぞれの個性が響きあう美味しさ。
今回は氷を入れましたが、マイヤーズもキンキンに冷やして、グラスも冷やして、もちろん黒ホッピーも冷やして。ノンアイスでグラスに冷やして、くぃーんと飲る。
それが正しい呑み方じゃないかな。


