2007年09月06日

ナタを漢字で書くと、鉈。「なた豆」は語源からして凄い!

k0905nata.jpg
ナタのようなさやの形から、なた豆という。
たしか苗の説明書きには、そんな記述があった気がする。
まさにこれ、ナタです。どうですか。このデカさ。
なた豆は若さやを野菜として利用することを目的に栽培されている。
と調べてみたらあるのだけれど、この大きさで若さやなのか。
もうこれは、若さやを通り越しているのか。触った感じは、硬いイメージで、
もう(サヤを)食べられる時期は過ぎているように思えるのだが。
欲を言えば、サヤを食べるのではなく、種(いわゆる豆)を収穫して、
ふやかして、ミキサーで粉砕して、フライパンで炒って。
さて、どうするとおもいますか?
「なた豆茶を作りたい」のです。
なぜかというと蓄膿症とか、鼻炎とか、アトピーにいい、とあるんですね。
まあ効果のほどは、わかりませんが、作ってみたい。
けど、かなりの量が収穫できないと、ねえ。


タグ:なた豆
posted by おつまみ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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