2009年04月06日

新じゃがっつーか、豆じゃがっつーか。

わが菜園をもう一度蘇らそうと、雑草抜きぬき、枯れ草抜きぬきやっておりました。

するとスコップで地面をなでるように、土をならそうとすると、何かに当たると同時に地表にツルンと顔というか頭を出すんです。

掘ってみれば、ジャガジャガではないですか。

昨年植えて、少し収穫できたのですが。その後菜園耕作を一次放棄していたので、このありさま。ところが、たくましいじゃないですか。小さいながらも、アチコチに新じゃがならぬ、豆じゃがが。時々色の濃い(紫)ヤツが見えますか。あれが「インカのめざめ」です。中も紫色してるんですよ。
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ここはシンプルに、丸揚げ、塩をパラパラでいただきました。せっかくビールのつまみに、と思ったのですが、大半を子供たちに食べられてしまいました。

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それにしても、味が濃かったっ!!

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P─1娘



posted by おつまみ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノビル、豊作です。

「ノビル」と、片仮名で書くと、何となく虫のヒルを想像しませんか?「のびる」、と平仮名で書くと、「伸びる」とイメージしてしまうんですが。

それはさておき、各方面のブログを拝見させていただくと、結構みなさんノビルを食しておられますね。

春ですね、うれしくなっちゃう!
中には、こんなのも。

ノビルを使って、フライパンで手軽におやつ?
・材料
薄力粉260g 水130〜150cc 卵0.3〜0.5個 
ノビル12本ぐらい(好みで)
砂糖・塩各少々 サラダ油・打ち粉用強力粉各適宜

ノビルは葉先の枯れた部分を落とし、白い茎の薄皮をむいてそろえる。を5mmの長さに切り、塩少々を混ぜて湯通しする。絞って水けを取る。小麦粉に溶き卵、砂糖・塩各少々を入れ、湯を加えてタラッと落ちる程度の柔らかさにし、ノビルを加えて混ぜる。熱したフライパンにサラダ油を敷き、玉じゃくしで7cmの円になるように広げ、両面を焼く。きつね色にコンガリと焼く!

これ、こんどやってみようっと。

とは言いつつ、まずはシンプルにそのままお味噌で、もろ味噌で。
そば焼酎を飲みながら、春ならではの、おつまみですね。

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何回も洗って、根っこを切って。これが結構な手間なんですが、だからこそ旨い!のかもしれませんね。
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ラベル:ノビル 野蒜
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2009年04月04日

私はニラになりたい。

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スマップの中居正広と仲間由紀恵が出演した映画「私は貝になりたい」じゃないですが。

もし、生まれ変わることができるなら「私はニラになりたい」と。

写真のニラは、まったくもって放置状態だったものですが、ホラホラ、春になると元気に顔を出してくれます。

あーおいしそう、と根元を3〜4cmを残し、切り取っても。そこから、再び新しい葉が次々と芽吹いてくるんです。その生命力ときたら、野菜の中でナンバーワンじゃないでしょうか。

当然、春一番のこのニラも、卵焼きにいれて、おつまみとしていただきましたよ。

あーおいしい。



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2009年03月31日

色っぽい、ニンジン発見!

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これは、ジャガイモを植える時、耕している最中に偶然発見したのです。

長さにして10cmほどなので、小ぶりなニンジンですが、もうかれこれ土中で一年近くになるのではないでしょうか。昨年収穫しそこないのニンジンがしっかりと、また芽を出していたのです。

それにしても、何やら色っぽいニンジンだと思いませんか。

それと一番大事なのは、栄養のこと。
最近の野菜に栄養がない、少なくなっている、という話を聞いた人は多いと思いますが、なぜだかわかりますか?

それは、農薬とか化学肥料の問題も当然あるけれど。土中にどれだけの期間入っているかで栄養価が違う、要するに長い期間埋まっている方が、栄養価が高いと指摘する学者もいるんです。

と、いうことは。このニンジンはとても価値がある、と思ったわけです。とはいうものの、そのままサラダというワケにもいかず、こんなカレーになっちゃいました。
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これこそ、薬膳カレー!



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2009年03月30日

久しぶりの「種いも」、植えました。

今年第一弾に植えたものは、じゃがいもでした。

「とよしろ」と「わせしろ」という品種。

本当はアンデスという、身が紫色のものを探したのですが、売っていなかった(たぶんとっくに売り切れた)。仕方なく、でもないけれど、これら二つの品種が、とても安かったので購入しました。

だって、1kg150円ですよ。安ー!

さすがに3kgも買うと、大きいものは3等分したりしたので、それ相当の耕地面積が必要、ということで菜園のかなりの面積を使って、耕しました。というより、穴を開けました。

ちょっと(というかかなり)手抜きですが、不耕起無肥料栽培。

ナンちゃって!
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2009年03月24日

やっぱり荒れてますね〜

おつまみです。

久しぶりに、我が菜園に行ってまいりました。枯れ草に一面が覆われ、想像通りの姿に。

この枯れ草の厄介なこと、どけてもどけてもあるわあるわ。

やっとここまで、除けたのがこれ。
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フーっ!

しかし、放っておいても、育つものは育つんですね。
ほらほら、コリアンダーがしっかり顔を出してる。
うれしいね。
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2009年03月23日

再び、始めようかと思います。

ブログを中断して、早一年半。いろいろなことがありました。いまだに、それは解決していなこともあります。

とにかく子供3人いると、お金がかかるんです。

それは時には、居酒屋には行きますよ。自腹で、ね。もちろん、お得意様とごいっしょの時は、経費使いますけど。
とにかく、頑張って頑張って、死ぬほど働けど、お金がどんどんなくなって、生活苦状態なのですね。

家庭菜園発おつまみ行、その先貧乏へ。みたいな。

そんな働けど働けどを、続けてきたのですが、生活レベルはまだまだ底辺を彷徨っている感じ。でも、そんないつまでも、ふさぎこんでもしかたない、というワケでエイヤッと再び始めようと思うのです。

ブログもアチコチ手直しして、皆様も応援クリック、よろしくお願いします。



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2007年09月22日

採れたて野菜で、天然酵母パン作ろうかな。

今日は一日、大リーグ中継を見て
「調子の悪い松井は、カラダもひと回り小さく見えるなあ」と一人解説をしたり。
「デビルレイズの岩村って、会社の○○にそっくりだな」と誰にもわからないネタをつぶやいたり。

予約していた本が届いたとかで、図書館にも行ってみたり。

お米がなくなっていたので、ディスカウント酒店にビールといっしょに買ったり。

ただ、一番多くを費やしたのは、ゴロゴロタイムでした。

夕食は、子供にはチキンライス。一番下の小学二年生の坊主には、大層人気で、おかわりなどいつもはしたことのない、ガリガリ君が、2杯たいれげてくれたのには、少々ビックリ!
そんなこんなで食後の一服タイム(タバコは吸いませんけどね)で、閃いたのです。

「よし、天然酵母パンを作るぞ、
しかも、自分の畑で採れた野菜の天然酵母で、パンを作るのだ」

明日への希望が舞い降りてきました。



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ラベル:天然酵母
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2007年09月20日

秋徳という「キャベツ」。“あきとく”じゃないよ“しゅうとく”だよ。

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何ヶ月ぶりかなあ。苗を買ってみた。それもいきなり16苗も買ってしまった。

480円だったから、16で割ると1苗が30円。これならいくつか育たなくても買うよりお得かな、とまた貧乏根性が顔を出す。
完全無農薬&有機栽培であるからして、プライスの問題じゃないのに、すぐに値段を比べてしまう。どーしてですかね。

畝を3本作って、さっそく植えてみた。

千切りキャベツを想像しながら、ひとつひとつ。

ホイコーロを想像しながら、ひとつひとつ。

ロールキャベツを想像しながら、ひとつひとつ。


これって、ひとつひとつが、結構たのしい。

Oisix(おいしっくす)は「子どもに安心して食べさせられる食材」をコンセプトに毎日の
食材をインターネットで宅配しています。ぜひ、一度食べて頂くために毎月「濃厚卵」や
「無農薬トマト」などをプレゼント中!

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ラベル:秋徳 キャベツ
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2007年09月17日

「ラッキーバンブー」キャベツの苗を買ったら勢いで、これも。

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そろそろ秋から冬の野菜の種まき、苗植えをしなくちゃなあ。
種はいろいろな種類が、種ボックスに残っていたりするので、手っ取り早く苗を選びにお店に行った。

この季節どんな野菜の苗が並んでいるか、久しぶりに目を凝らしてみた。楽しいです。種を選んだり、苗を探したりするのは。

でも。調子に乗ってアレコレとカートに入れてしまうと、どうなるのか。白菜はあるし、ブロッコリーもレタスもにんにくも、たまねぎ・・・・。

結局、買ったのはいいけど、菜園に行く時間がうまくつくれなかったりして、苗をダメにしちゃったり。

それって、自分で蒔いた種なのに、なぜかむなしい、悲しい。

きょうは、無理せず、キャベツの苗だけ買うことにした。

ところが、レジで並んでいたら、視界に入ったのですよ。
「ラッキーバンブー」が。
いっしょに「開運、幸せを願うお客様へ」と書かれたキャッチフレーズが。それから250円という、魅力的なプライスが。

「ラッキーバンブー」という名のほか「ミリオンバンブー」とか「開運竹」などさまざまな呼び名があるようで。どれを選んでも良い名前ですよね。

まったく買う気も無かったのに、いつのまにか、ど、れ、に、し、よ、う、か、な。

買ったのはいいけど、度、う、し、よ、う、か、な?????



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2007年09月15日

芽ジソ→葉ジソ→穂ジソの季節がやってきた。

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薬味にしてよし、天ぷらにしてよし。
そんなうれしい野菜がシソ。この季節になると、
葉は虫に食われ、その姿は痛々しく、あまり食欲をそそられるものではありません。
それと引き換えにニョキニョキ生えてきたのが、穂じそ。
これまた葉っぱとは、わずかに違う風味がするんだな。
まずは、冷奴の薬味にでもしてみようか。
知人には話せない。けど、話したい!
そんな時は↓
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HTNCG+3RQUPE+1S10+63OYB
ラベル:穂ジソ シソ
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2007年09月08日

どれもこれもできそこないばかりだけど、きょうの「収穫」。

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今日は台風が過ぎてから二日たつというのに、この暑さは何だ。
どうやらフェーン現象とやららしいが、ほんとのところは、どうだろう?

肉体の疲弊と、この蒸し暑さで、菜園にいたのは1時間あまりだったが、それでもこれだけの種類の作物が採れた。

12時から時計回りに「モロヘイヤ」「ナタ豆」「ナス」(二つ)、その下「不明」「ひょうたん」「ニラ」の6種類。

さてさて、この不明な野菜は何だろう。もしかしたら「ペピーノ」?
「ペピーノ」とは、夏前に植えたトロピカルフルーツ。洋ナシに似ている形と記してあり、高級フルーツとして一個数百円もするとか。

この台風で熟したペピーノが転がったのはないか、と想像してみた。
早く帰って冷やして、高級トロピカルフルーツを食べるぞー。
結果は、広告の下に。













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これが、アップで撮ったところ。
さて切ってみたら・・・・・あららら・・・・
すいかのデキ損ないでした。あら残念。
もちろん食べてみましたよ。スイカでしたよ。
いやータネの邪魔なことったら。
ペピーノ、何年後には食べられるのかな。
お得なイベントに参加しませんか?

ラベル:ペピーノ
posted by おつまみ at 22:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風のダメージは?わが菜園は、大丈夫か?

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かなりドキドキな気分で行ったのですが、意外にも、
ササゲの支柱が(写真)倒れたぐらいで、たいした事はなかった。
ま、よく考えてみれば、この夏は、ろくろく、そもそも畑の手入れも
ほとんどしない。だから、かなり強い台風だといっても、ダメージは
それほどではなかった。

「よし、これから秋に向かっていろいろ植えるぞ」

お得なイベントに参加しませんか?


と心に思ったのですが。一週間の疲れはカラダに強く残っている。
43歳。若いつもり、ではいるけれど、体はイメージするほど
元には戻らない。今日一日、休めれば、何とか明日は、
元気になるかな?
ラベル:台風
posted by おつまみ at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

ナタを漢字で書くと、鉈。「なた豆」は語源からして凄い!

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ナタのようなさやの形から、なた豆という。
たしか苗の説明書きには、そんな記述があった気がする。
まさにこれ、ナタです。どうですか。このデカさ。
なた豆は若さやを野菜として利用することを目的に栽培されている。
と調べてみたらあるのだけれど、この大きさで若さやなのか。
もうこれは、若さやを通り越しているのか。触った感じは、硬いイメージで、
もう(サヤを)食べられる時期は過ぎているように思えるのだが。
欲を言えば、サヤを食べるのではなく、種(いわゆる豆)を収穫して、
ふやかして、ミキサーで粉砕して、フライパンで炒って。
さて、どうするとおもいますか?
「なた豆茶を作りたい」のです。
なぜかというと蓄膿症とか、鼻炎とか、アトピーにいい、とあるんですね。
まあ効果のほどは、わかりませんが、作ってみたい。
けど、かなりの量が収穫できないと、ねえ。
お得なイベントに参加しませんか?

ラベル:なた豆
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2007年09月05日

久々の居酒屋「丸福」、きょうは串焼き中心のおつまみで。

k0905ball.jpgこのお店の第一声(「いらっしゃいませ」は周辺の店員さんが皆発声します)は、

「お飲み物は〜」

から始まる。慣れないうちは、考えてしまって、おどおどしちゃって、我ながら一人酒の修行だと思ってました。もう最近は堂々とした振る舞いな筈だ(と自分を信じたい)。

一杯目は「ボールのグラス(250円)」にした。やっぱり、この店の暖簾をくぐったら、これを飲むしかない。ボクの気分だと、この店の一杯目はビールじゃない。現に、最初のオーダーの半分位の人がこのボール(グラス、中ジョッキ、大ジョッキ)だ。

ビールを頼む人は意外に少ない。不思議でしょ、こんなお店。

ひと口ふた口。あー胃の腑にじんわりと冷たいボールが注がれる。
あー至福の一瞬だ。一日の終わりを実感する。

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おつまみの一品目は「もつ焼きセット(370円)」。コイツをタレでいただく。他の味付けは、塩とにんにくだれ。本当はにんにくだれ、といきたかったのだが、明日の仕事のことも考えて控えました。セットという名の通り内容は、「シロ、カシラ、ナンコツ、ねぎま」の4本。ボリュームあって、タレの味もなかなかでした。
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二杯目からは、焼酎のお湯割りにチェンジ。まずは「芋のお湯割り(250円)」。銘柄は、「さつま白波」でした。やっぱり、いちばん焼酎の味わいがわかるのって、お湯割りじゃないかな。と一人悦に入っていったのであった。
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本日のおすすめメニュー(と書いているわけじゃないが、ホワイトボードにその日のおすすめが店内数箇所にある)に「伊勢 生青のり(300円)」というのが目に飛び込んできたのでさっそく頼んでみた。(写真はボケでますが)直径10センチほどの小鉢にたっぷり、大葉とレモンを仕切りに大根おろしもたっぷり。相当な量に、ボクはびっくり。
醤油をたらりん、大根おろしといっしょに口に運べば、

「あー磯の風の香り」

しかし、食べても食べてもなかなか減りません。

串焼きつまみつまみ、焼酎ぐびぐび、青海苔つまつま。
そんなこんなで、焼酎の連続お代わりだ。「そばのお湯割り(250円)」銘柄は「雲海」「麦のお湯割り(250円)」銘柄は「博多子女郎」。何とか平らげた青海苔。なくなってみると、何やら口寂しくなってきた。

なわけで「朝鮮もやし(290円)」をオーダー。(これ写真ないですが)湯どおししたもやしをキムチだれに、漬け込んだようなもの。ピリ辛旨くて、お酒がすすんじゃいます。
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ちょいと飲みすぎか、と脳裏をかすめつつ、知らん振りしながら「そばのお湯割り(250円)」をお代わり。「レバーの串焼き(180円)」を頼む。ここの串焼きのシステム(ってほどじゃないけど)2本で1セットとなっている。先と同じように味付けは、タレ、塩、にんにくだれ、の3種から選べるのがいい。

いい感じに、食べて飲んで、2390円也。これだから、また来ちゃうんですね。



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ラベル:丸福
posted by おつまみ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

生バジルってこんなに香るのねん、とワクワクの手作りピザ完成。

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ビンボーくさい話。

つねづね思っているのだが、宅配ピザって高いと思いませんか。
Mサイズでも最低2000円位しちゃう。5人家族のウチじゃ到底足りないので、Lサイズを注文することになる。そうなると当然3000円以上かかる。

外食する、を基準にすれば安い、という見方もできるが、
きょうは手作りピザのコストと比べてみたい。

まず生地のもとである強力粉はだいたい50円、としよう。
トマトソースは、ホールトマト缶(100円/1缶)の半分も使わないけど、塩とかワインとかの調味料も入れることも鑑み50円、としよう。

チーズは一袋500円の1/5を使用する、として100円。
トッピングにはむきエビとバジル。あわせて150円、としよう。
光熱費が50円かかる、とすると。合計400円(これでも相当高く見積もってる)だ。

これでほぼLサイズ相当のピザが食べられるワケです。

テマヒマ?

これがあまりかからないのです。生地つくりはパン焼き器にお任せ。
生地を伸ばしたり、具をのせたり、焼いたりは、もちろんやりますが、かんたんです。

しかも焼きたての旨さといったら、

よだれたれたれだよ。←これって回文、右から読んでも左から読んでも同じ。

畑から摘んできたばかりのバジルの香りもプワーんと漂って。

安いぞ、旨いぞ、香るぞ。

3拍子揃いました。
アジアン美女と生チャット! オリエンタルBB





ラベル:ピザ
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2007年09月01日

それはそれでも、きょうの収穫。

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左から時計回りに、ナス、ささげ、モロヘイヤ、ニラ、つるな、バジル。

(ほとんど放任の中)今年の酷暑を生き抜いた、頼もしい面々です。
想像ですが。これだけの暑さを耐え忍んだ野菜たちですから、栄養も普通よりあるんじゃないか、と思うのは僕だけ?
どうやって食べようか、思案のしどころです。

マスコミも注目の千葉県産無農薬野菜



ラベル:収穫
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2007年08月30日

ウチには田んぼはないけど、そろそろ稲刈りの季節。

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今年は、連日続く酷暑のせいか、心なしか稲の生長が早いと思うのは、ボクだけ?

まだ8月中だというのに、すでに稲刈りが終わっている田んぼもチラホラ。

本当はウチの畑も何とかしなきゃならないのだけど、この暑さのせいと、畑にキジが卵を産んじゃったせいで、どうも手入れに身が入らない。

そろそろ秋野菜の蒔きどきですよね。夏野菜は今年壊滅状態だったけど、秋野菜は何とかしたいな、と思っているのです。でも、キジのお母さんが卵を温めているそばを通ると、ビックリして飛んでいってしまう。

どうにも、畑に行きにくい今日この頃です。



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2007年08月26日

タバコは止められたけど、お酒はなあ。。。。。。

まじめな話、たばこを吸い始めたのは、ハタチを過ぎてからだった。

たしか大学3年位だったかな。それから卒業して仕事について、結婚して、子供ができて、それでも吸ってました。一度、長男が2、3歳の頃ですから、13、4年前に禁煙を宣言。

以来2年、がんばって禁煙を継続したのですが。仕事のもやもやで、つい一服してしまい、そのまま喫煙族に逆戻り。それから数年吸ったでしょうか。一日2箱は吸っていましたね。

仕事が忙しく、夜中まで作業をして、イライラしてくるし、ストレスたまるわで、

どんどん吸う、いわゆるチェーンスモーカーってやつです。朝起きると、ゴホゴホッとなって、歯磨きすると、ウェッとなって。なんで自分で自分のカラダ、こんな虐めてるんだって。そんな気持ちになったら、急にタバコを吸うのがバカらしくなったのです。

当時1箱250円だったかな?最低一日2箱だとしても、500×30=ひと月で1万5000円もゴホゴホのために使うんだった、貯めよう。なんて殊勝な気持ちは起きなかったけれど、もったいないな、と。

その瞬間吸っていた、あと数十本残っていたキャスターマイルドを捨てました。

以来今日に至るまで、一本も吸ってません。もう5、6年経ちますから、肺だってキレイになった、と思うのです。

ところが、ね。お酒は、止められんとです(なんで博多弁に)。サラリーマンですから、

夜のつきあい、ってのもかなりあって、実質ムリ。実を言うと、止める気はない。

ですけど、ここ数年はとにかく飲みすぎです。我ながら、日々のストレスをお酒のコントロールがうまくいかず、できれば美味しい酒と、肴で、今宵も愉快な宴に。が、仕事の話をすると、ついつい飲みすぎ、酩酊してしまってロクなことがない。

よく週に一度は、休肝日。ってなこといいますが、実はそれじゃ、ダメだって知ってました?肝臓でアルコールが最後まで分解するのに要する時間は48時間と聞いたことがあって(詳しく知っている方は教えてください)、とすると休肝日は2日連続で取らないと(本当に)肝臓を休ませたことにはならない。

今週ボクは挑戦しています。土日連続でお酒を飲まない。

あたりまえのように週末もお酒を飲んでると、何か物足りない。飲まなきゃならない、気分になってくる。ほんとに。

だから、なるべく他のことをして、お酒を意識しない(と余計気になるのが人間です)。

今日一日、禁酒。よっしゃ、一日の始まりだい。


posted by おつまみ at 09:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

荒れ放題の畑の恵みから、カラッと「夏の天ぷら」。

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雑草ボウボウで、日照り続きで、仕事は忙しい続き。
しまいにゃキジが巣を作り、卵を産み落とすまでに、茂みに繁った、わが菜園ですが。

それでも、なかにはゲンキな野菜もいるんですね。

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自然の恵!モロヘイヤ100%青粒

モロヘイヤに、シソ、バジル。それから、今期は最後のササゲ。
まだ虫にくわれていない葉を、ちょっとづつ収穫して、今夜は
「夏のかきあげ天ぷら」に挑戦だ。

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いつもはシソを食べない子たちも、バジルを敬遠する子達も、
みんな美味しそうに食べていたなあ。たまたま上手にあがったのか、
やっぱり旬の野菜は、うまみが詰まっているのか。

とにかくよく食べてくれました。



posted by おつまみ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

魚屋さんじゃないです『さくら水産』。

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首都圏にお勤めでしたら、なじみだよ、という方も多くいるんじゃないかなあ。

実は『さくら水産』、水産会社のような名前をした居酒屋さんです。
ここの凄味は、一にも二にも三にも、とにかく

激安メニューが勢ぞろい

していること。

それじゃ安いものをちょっと見繕ってみましょうか。

塩から100円、こはだ150円、チリあわび(何だかわからないけど)280円、生うにだって390円、さんま塩焼き190円、もずく酢150円、レンコンはさみ揚げ280円(手間かかってるよね)、まぐろあら煮は、おっとっとっとの80円、

極めつけは、ピリ辛こんにゃく、魚肉ソーセージ、それぞれな、なんと50円。どーです。

お酒もいってみましょうか。
生中420円は、まあ普通として、酎ハイ280円はけっこう安いかな。(ボクは飲みませんけど)カクテル、モスコミュール280円、ジントニック280円、カシスウーロン280円はどーですか。焼酎にいたっては、芋焼酎「白波黒麹仕込」280円、琉球泡盛「瑞穂」300円、うめぼし欲しけりゃ1ケ30円也。ボクの大好きなホッピーは、まずはセット(ホッピー+焼酎)で300円。おかわり焼酎(いわゆる“ナカ”と呼ぶやつ)は、たったの100円ですよ。

きょうは、ちょっと贅沢して写真のお酒、高清水460円をオーダー。
キレがよくて、やや辛口の秋田の銘酒です。おすすめしたいですね。

なんで、相当飲んで、食べたなあ、と思っても、お一人様3000円でお釣りがきます。

ボクみたいなのんべえが、言っているのだから、間違いありません。





posted by おつまみ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

たまたまササゲ入りわが家のハンバーグは“軽い”のが自慢です。

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“軽いハンバーグ”とは、これいかに。量ったことはないけれど、わが家のハンバーグは、同じ体積であれば、他家のハンバークと比較して軽いであろうと、容易に想像がつきます。

なぜか。

それは、パン粉をふんだんに入れちゃうからです。このパン粉大量混入大作戦は、ひき肉をケチっているからとか、ウチが貧乏だからやっている、というワケではない。断じてない(ことにします)。

このハンバーグ、とにかく軽くて美味なのである(ことにします)。
パン粉を入れる時のポイントは、牛乳をちゃんと注いでふやかすこと。これに尽きます。それから、大体ひき肉200グラムにつき玉子(全卵)一個入れること。それから炒めたみじん切り玉ねぎを入れることも当然ですね。

じゃあパン粉の量は?残念ですが、ちゃんと計量したことがありません。
目分量ですけど、肉の体積の半量くらいは入れるでしょうか。

本日は、さらに畑で豊作のささげを茹でて、みじん切りにしたものも仲間に入れてみた。

とにかくそれらを全部ボールに入れてよく混ぜる。よく混ぜる。そしてよく混ぜコネル。
塩小さじ1、ナツメグ少々、オールスパイス少々、コショウ少々も忘れずにいれて、コネル。

腕も疲れたし、もいいか、と感じてきたら冷蔵庫にボールごと入れてタネを1時間ほど休ませる。そうすることで、タネが落ちつくのです。落ちつくってーのは、たぶん、少し冷えるのでタネのベタベタ感がシッカリ感に変わるってーことではないでしょうか。

さあ、成形と焼きの時間です。

ご存知空気抜きをしっかりやりましょう。丸めたタネを右手から左の掌に、こんどは左手から右手に。いわゆるひとりキャッチボールを数回やれば大丈夫。楕円型にして、火の通りをよくするために中央に少しくぼみを作ります。

フライパンにサラダ油は少々です。肉から油が出てくるので、少しでいいですよ。
中火で数分、ひっくり返してまた数分で、焼き上がり!

ここで終わり、じゃないのが“おつまみ流”です。

さあ、特製ソース(というほどじゃないけれど)を作りましょ。
肉汁残るフライパンに赤ワインを適量(100cc位かな???)入れて火にかけ、アルコール分を飛ばします。
くれぐれも最初にケチャップを入れちゃいけません。これしちゃうと、バッチバッチはねて大変なことに、なっちゃいますのでご注意ください。

アルコール分と水分を少し飛ばしたら一旦火を止めます。ケチャップをたっぷり、ウスターソースを少々、好みでコショーを入れて、再び火にかけ、トローリとしたらソースの完成。さっきまでのケチャップが、別人のように変わることウケアイです。

かるーいハンバーグ

ごはんのおかずに、おつまみに。かるーいから、いくつでも食べられますよ。


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2007年08月15日

ひょうたん、瓢箪、ヒョウタン、一番しっくりするのはどの字だろう。

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写真の瓢箪、品種名は「千成ひょうたん」といいます。その名前に恥じぬように、ひとつの種から、なんと1000個のひょうたんができるのです(なワケないか)。

それでも、一本の蔓(ツル)から、20〜30個は実るので、
畑全体を合計すると100個以上のひょうたんを独り占めすることに。
ところで、このひょうたんクン、昨年のこぼれダネから元気よくツルを伸ばして、ここまで大きくなったゲンキ者。そんなのが畑のアチコチに迷路状に広がっているので、足元には十二分に注意しないと、踏んづけてしまいます。

しかしですね。昨年もそうだったのですが、ひょうたんはいかがなものか。

食べられるわけでもなく、観賞用といっても今ひとつ。
笛やてっぽう等々、子供のおもちゃに変身できるほど器用な輩でもないようで、実るほどに困ってしまうのです。

「あー、ひょうたん、お前には何ができるの?」

とひょうたんからは返事のひとつも聞けぬまま、一昨年の、観賞用のひょうたんの作り方を調べて実践したことを思い出した。

まず、ひょうたんの頭を少しだけカットする。大きなバケツにたっぷりと水を張り、その中にひょうたんを入れる。できれば押さえフタというか、落としブタでひょうたん全体を水に漬けることができればベター。半月くらい(だったかな)放っておく。

すると、どうなると思いますか?
「うっ、ぐぇっ、何だっ、この臭いは」状態になるのですが、それはまだ始まったばかり。

なるべく呼吸を殺しながら、水の中から手ごろなひょうたんを取り出して。一番最初にカットしたひょうたんの頭に棒状のもの(ボクの場合は焼き鳥の金串)を差し込んで、グリュングリュンとかき回し、種をかき出す。異臭が半径10メートルに漂う中、種かき出し作業は、想像以上にはかどらず、鼻がひん曲がるんじゃないかとめげそうになり、

「何かこの辺、臭くない?」

という通りがかりの奥さんの声に、敏感に反応し、木の陰に少し隠れて、さらに本能的にやる気は失せ、しかし、ここまで臭い中、一生懸命やっているのだから、もう少しやろうかとの思いも交錯しながら、一個二個三個・・・・・・。休憩をはさむこと2時間。やっと種かき出し作業は完了したのであった。

次にやるべきことは、乾燥。ただ、陰干しするするだけでいいからラクチンだ。

さてさて、二週間が経過した。

すっかり乾燥し、つや消し黄土色に変化し、身だしなみは上々だ。
「よし!ひょうたんの完成だ。あげるよ」
と娘に渡したら、怪訝そうな顔をしている。
「く、臭いからいらない」だって。ボクも嗅いでみた。

「く、くせーっ!」

あの汗と臭いの結晶は、何だったのか。
思い出すたび、つい息を止めてしまっている自分が、恨めしい。
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ラベル:ひょうたん 瓢箪
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2007年08月12日

「ささげ」の大豊作、つづく。

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『うれしい悲鳴』という言葉がありますが、意外に自分のことで使うことって少ないとおもいませんか。たとえば、

「給料がアップしまくって、もういらないのだけど会社がもらってくれって」とか
「普通だと思っていた息子が、バカみたいに頭がよくなって東大に入っちゃう」とか
「マッカランの10年ものをキープしようとしたら店員さんが間違えて18年ものを持ってきちゃった」とか(あるわけないか)。

「ささげ」が、だらんだらんと、そのさやを滝のように、流している。
そういえば、『けごんの滝』という品種もあったのを思い出しました。

とにかく、獲れるわ獲れるわ。
きょうのおつまみは、ささげ。
さて、どんなレシピにしましょうか。

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2007年08月10日

「土手かぼちゃ」は想像以上に、美しかった。

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たしか2年前だったと記憶している。
千葉の勝浦の300年とか400年とか(忘れた)の歴史を誇る朝市に出かけた。

数百メートルは続く朝市ストリートには数々の露店が並んでいる。勝浦港に上がったばかりのカツオの解体ショーがあれば、竹細工のおじさん、カルメ焼きをひたすら焼き続ける相当お年を召したおじいさん、スーパーで売っているワラビ餅とはまったく違うホントのワラビ餅だよと連呼する店員さん等々。

そんな中、苗を売っている地味なお店に、このカボチャのおじいさんは、いた。

さっそくわが菜園に移植して、その年幾つか収穫(おじいさん)。そのこぼれダネで、昨年幾つか収穫(お父さん)。そのまたこぼれダネで今年のコレ(本人)。

そんな風に、血脈は脈々と続くのであった。

まったく、この緑色のつやつやとした美しさ、彫りの深い、デザインの美しさは何だ。
手入れなしの自然繁殖。これぞ土手カボチャの真骨頂ではないか。

ちなみにこのカボチャは、日本カボチャである。西洋カボチャに比べ、ねっとりした美味さが自慢。収穫が待ち遠しい。
園芸
ラベル:かぼちゃ
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2007年07月19日

これまた小ぶりな枝豆ですが『滝姫』しっかりと実りました。

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枝豆はなぜ、茎ごと売っているか知っていますか?
@さやを取るのが手間だから。
Aたくさんあるように見えるから。
B新鮮さが保たれるから。

答えはBです。もっと言うと新鮮さというより、甘みが保たれるから、といった方が正解かも。さやを取ると、どんどん甘み分が減っていくのだそう。
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というワケで、収穫後、1時間もしないうちに塩茹でしました。だから、これでもかっていうくらい、旨い。ビールもエビスでうまい!

やめられねぇな、家庭菜園。


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2007年07月09日

何週間ぶりかな、でもこの収穫

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やっぱり畑はいいなあ、と久しぶりにやってきました、わが菜園。雑草ぼうぼう、まわりも荒れ放題でして、着くたび眩暈が・・・。

気を入れなおして、カマでちょっとずつちょっとずつ、手入れをしましたが。到底この数週間のツケは、埋まらずまだまだボウボウです。でも、これだけの収穫がありました。

まだまだジャガイモが眠り、しょうががも根を一生懸命太らせています。にんじんだって、キュウリだって。去年掘るのを忘れていた、ウコンも芽を出しています。とにかくいろんな野菜たちが、雑草に負けじと葉を茂らせているのが、うれしい限り。

話しは変わりますが、今年こそ自家製梅干しを作ろうと思ったのですが、間に合わず。店頭から完熟梅の姿は消えてしまいました。というのも、畑に赤しそがいっぱい生えるので、どうにか利用できないかと思ったのがはじまり。

そうだ、赤しそで、ゆかりなら作れるぞ。ジュースならこれからでも、十分間に合うぞ。

とこれまた気を入れなおして、これからの暑い夏を過ごそうと思ったのでした。


ラベル:赤ジソ
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2007年06月24日

問題です。ひょうたん型の、この種、わかる人っ?

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ヒント@:家庭菜園の入門といっていいベジタブル。プランターなど小さなスペースでも、作れるかわいい野菜です。


これで、わかる人はかなり通。

ヒントA:赤いものが多い。白い種類もあります。さて、何でしょう?

これで、ずいぶんの人がわかったのでは、ないでしょうか。

ヒントB:飾り包丁を入れてサラダにすることが、やはり多いでしょうか?

これで、ほとんどの人がわかったのでは・・・・。

ヒントC:早く収穫できることから、二十日の名前が付いてます。

答えは、ラディッシュ=二十日大根です。
作られた人は、よくわかると思いますが、成長が早い分、仕事でしばらく畑に行けないと、ぐんと大きくなってしまう。その時は、もう食べるのに適した大きさをはるかに超えた、ビッグサイズになっていると。なかなか、こんどは抜くのにも勇気がいるんです。
ここまで大きくなったのに、抜いちゃうのもなんだなあと。それで、尚放っておくと、白い花が咲いてやがてこうなるのです。

種、収穫します。


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2007年06月22日

『コリアンダーの種』よりおしゃれに聞こえる『コリアンダー・シード』

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こぼれダネが大株になって、花が咲いて、実がなって、大量に『コリアンダー・シード』が収穫できました。ところが。
実は、コリアンダーの実を使って料理をしたこと、ないんです。。。。。。
調べてみると、いろいろ出てくるわ出てくるわ。

たとえば、「コリアンダーの乾燥させた種子には臭みはなく、かわりに甘い柑橘類に似た風味がある。フットボールのようなカタチで縞模様があり、色は茶色。一般のスパイスに比べて風味が穏やかなので、たくさん使用してもかまわない。やや苦味のあるさわやかな風味は、保存している間一層よくなる。カレー料理、肉の燻製等に使われることが多い」。フムフムと思いながら、
こんなレシピに出会いました。

<キプロス風コリアンダー&ワインポテト>
材料(2人分)
ジャガイモ(小)300グラム
オリーブオイル適量
コリアンダーシード小さじ1
(以下ソース)
赤ワイン1/4カップ
塩、こしょう

さて作り方です。
まず、コリアンダーシードを粗くつぶしておく。じゃがいもは、皮むかず、多めの油で、中まで火が通るまで、じっくり揚げる。揚げたジャガイモは、すりこぎで叩いてひびを入れましょう。その後再びフライパンでコリアンダー・シードと炒めておく。
お次の準備は、ソース作り。ソースの材料を鍋に入れて煮詰めます。ソースができたらジャガイモを入れて、も一度火をつけ、からめて、汁気がなくなれ完成です。

という風に、作ってみようっと。



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2007年06月21日

『とろろじそ』でヘルシー&ダイエットをめざすぞ

シソが採れすぎて困っています。
なんとも贅沢な悩みですが、毎年この季節から秋にかけての、例年の悩み。シソの、すごい生命力を実感する今日この頃です。
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そこでふと閃いたのが、ダイエット食と思って買った、山芋とのコラボレーション。これを食べれば、やせるし。娘にも

「お腹が出てきたよお父さん」

なんて言われないぞ、なんて思いながら。
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さっそく冷蔵庫から洗いざらしのシソをワシづかみして、まな板の上でざく切り。も一度ワシづかみして、当たり鉢でズリズリ摺れば、

パンチを食らったかのような強烈な香り

が鼻腔に飛び込む。これは、ぜったいヘルシー。
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さらに、山芋とつゆの素を入れれば、『ヘルシー&ダイエット紫蘇とろろ』のできあがり。

ごはんにかけて食べたら、2杯も平らげてしまいました。やばっ!

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日本全国雑草繁茂中ではなかろうか

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ここ一ヶ月あまりで言えば、野菜vs雑草は、圧倒的に雑草が優勢。とくに、ウチの畑では『セイタカアワダチ草』も旺盛ですが、『シロザ』という雑草がさらなる勢いで繁茂しています。まだ小さいうちはかわいらしい雑草ですし、この『シロザ』、食べてもおいしい(と本に書いてあったが未だ食べてない)とか。

ところが背丈50センチを超える頃からは、とても手ごわい。根が下にまっすぐ伸びる(確か)直根型なので抜けにくい。さらに1メートルにも、なると絶対に抜けない。雑草に関しては、かなり寛容なのですが、こと『シロザ』だけは、何とかしたい。

菜園を始めれば必ず、雑草という壁にぶち当たるわけですが。この季節は、まさに、
菜園オーナーvs雑草、ですよね。

ちょっと恰好つけて私の本音であり、理想を言うと、

『雑草と仲良く付き合える環境菜園』

なのです。私のバイブル『自然流 家庭菜園のつくり方』徳野雅仁著、の冒頭には、こう書いてあります。
「雑草と作物の共生による自然栽培は、手間や労力、費用がかからず、自給菜園にふさわしい大変簡素な栽培法です。一般的には、無肥料、無耕耘、無助走では野菜は育たないというのが定説ですが、生態系を生かした自然栽培では、見事に、そうした常識をくつがえす生育ぶりを見せてくれます・・・・」

まだまだ半端な、ウチの菜園では、「そうした常識をくつがえせない生育に甘んじています」ということになっている。

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ラベル:雑草 無肥料
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2007年06月19日

中国野菜の『カイラン』です、よろしくお願いします

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『カイラン』を漢字で書けたら、すごいですよね。“回覧”じゃないです“壊乱”でもありません。

芥藍、です。

ちなみに、私は当然ですが書けませんでした。

さて、このタネは一昨年に購入したもの。もう古いので、もしかしたら芽がでないかもしれませんけど、ちょうど玉ねぎを収穫したスペースがあったので、蒔いてみました。
パッケージには、「キャベツとブロッコリーを一緒にしたような南方系野菜」とあります。
確か一昨年に蒔いたときは、そこそこ収穫できたような思い出が・・・・。
豚肉等と炒めて食べような、気がします。最近年ですかね、忘れっぽくて。

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2007年06月17日

『葉だいこん』って、家庭菜園をしていない人は知っているのでしょうか?

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そもそも、根っこの白い部分を食べずに、葉っぱを食べる大根って想像できるでしょうか。私は、2、3年前に、初めてその存在に出会ったのですが。最初に種の袋に『葉だいこん』と、その名が書かれていたのに、違和感を覚えたものです。

だいたい、スーパーで『葉だいこん』を売っているのを見たことがない!

売っているのを見た方は、ぜひ教えてください。という仮定で、家庭菜園をしていない方は、その存在自体も知らないのではないか、と思うわけです。

この写真の『葉だいこん』は、こぼれダネから成長したもの。ひとつだけ、ポツンと健やかに、この通り!食べごろサイズに、なっていました。

葉っぱとしては、この位が食べごろサイズ。繰り返しますが、根っこは食べません。昨年、例によって放っておいたら、根っこもある程度育ちました。が、あまり美味しくありません。やっぱり、若い葉っぱを、食べるように品種改良してあるんですね。

さてさてこの『葉だいこん』、サラダや、味噌汁に、とっても合います。





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ラベル:葉だいこん
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『チンゲン菜』大豊作は良いけれど

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まれにですけど。食べきれないほど採れて、うれしい悲鳴状態になることがあります。この『チンゲン菜』もそう。そんなに種をたくさん蒔いたつもりはなかったのですが、どっこいパンパカパンパカできるではありませんか。

そんな時、いつもどうしようか悩んでしまうのです。近所の人にあげるべきか。
考えてしまう理由は二つ。

@市販の野菜と比べて小さい

A虫くいがあったり、土がついている。


無農薬で家庭菜園をやっている人間からすると、当然なことですけどね。

この菜園で採れた『青梗菜』で言えば、スーパーで売っているそれの7〜80%ほどの大きさ。しかも、中央やや左上の葉を見ると、やっぱり虫くいあり。土もスキ間に結構あるので、しっかり洗わないといけない、という手間つき。

そういうモノをもらって、喜んでくれるか、それとも。
市販のチンゲン菜は、どうしてスキ間に土がないのでしょうか。農薬で虫くいもなく、一見立派な葉ですし。
あまり気にしない方が、いいのかなあ。

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2007年06月16日

『玉ねぎ』収穫、全部で61個

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タイトルだけみると、立派に見えますがどうしてこうして。小は梅干大から、ピンポン玉サイズ、さらにはミカンサイズ、そしてやっとノーマルサイズの玉ねぎに。

大きく育てるには、やっぱりそれ相応の肥料が必要なのでしょうか。基本的に、無肥料(堆肥のみ)当然無農薬で野菜作りをしようと思っているので、どうしてもなかなか大きくなりません。

やっぱりプロの農家の方たちはすごいな、上手だな。と思う反面、相当量の肥料と農薬を使っていなければ大きく育てるのって無理だよね、とも思います。

じゃ、やっぱり小さくても安全な野菜の方がいいよね。

という結論。何より、収穫が楽しみですから。一人で収穫もいいけれど、子供といっしょに収穫、楽しいです。この玉ねぎも、子供が、スポンスポンっ!とうれしそうに収穫してくれました。

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posted by おつまみ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ほおずき』の実が、まだまだグリーンですが

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菜園の通路に、たぶん、どなたかのこぼれ種で自然繁殖した『ほおずき』。昨年、その一部をいただき、自分の菜園に移植したのですが、それはそれは元気に育っています。移植した、たった一本の『ほおずき』のこぼれ種が、今年は10本以上に。

そのうちの一本が、コレです。

子供の頃、田舎のおばあちゃんに教えてもらって、笛作りに挑戦したことがあるのですが、どうも慎重さにかけていたのか、できたことがありません。今年こそ、笛作りに成功したい、今日この頃です。
ほおずきには、食用のものもあるって聞いたのですが、普通に売ってるのかな。

コメント、お気軽にどうぞ。

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ラベル: ほおずき
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2007年06月14日

『チンゲン菜』と『ひも』でオイスター炒め

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この貝ひもってやつは、はっきり言うと、廃棄物だと思うのです。どうせ捨ててしまうのだったら、物珍しモノ好きが、買ってくれるやつが時々いれば、めっけもの。そんな風に陳列されているんです。この貝ひも、
1パックが198円、それが半額になって!
それでも、売れずに残っていたのです。

美味しいのになあ。このコリコリした食感って、ホンネを言うと、すっごく旨いんだぞ。なんて、みんなが知ってしまったら、真っ先に売れてしまうので、こっそりと胸のうちにしまっておきましょう。

その『貝ひも』と『チンゲン菜』のオイスター炒め、作ってみました。貝ひものイカをも少し、シャキッとさせたような食感と、チンゲン菜の繊維の存在感の揃い踏みは、歯ごたえたっぷり。かむほどに、うまさじんわり広がります。

作り方は、ゴマ油を大さじ1強入れて熱したフライパンに貝ひも投入。さっと火が通ったら、一旦お皿に揚げます。続いてチンゲン菜を炒め、大方火が通ったら、貝ヒモをフライパンにもどし味つけです。

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そのままチンゲン菜を加えちゃうと、貝ひもが固くなってしまうので、ご注意を。味付けはオイスターソースに、ちょっぴり醤油をプラスするイメージで。炒め物なので、強火強火でぱっぱっと、クッキング!

貝ヒモは、スーパーの鮮魚コーナーの片隅に、時々あるので、ぜひ探してみましょう。

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卸売り価格でご提供『焼き帆立貝ひも』
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2007年06月13日

『雪美人』で、ふろふき大根ならぬ、『ひーふき大根』作りました

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大根メニューといえば、ふろふき大根っ!と直感的に思ったのですが、いつものままじゃ芸がない。しかも、季節はじっとり梅雨ときたら、どうも似つかわしくない。それじゃ、も少し何かできないだろうか。

そうだ、このジメジメを吹き飛ばすような、火を噴くくらい(おおげさっ)辛い、『ひーふき』大根というのはどうだろう、というアイデアおつまみレシピです。

仕上げのポイントは、『雪美人』のかわいらしさが前面にでるように。具体的には、あまり切らずに、大きさカタチそのまま使う。ネタ元、ふろふき大根をベースに、レシピを考案する。といったところでしょうか。

お鍋に、お水と昆布と『雪美人』を入れ火にかけ沸騰直前、昆布を取り出し。さらに『雪美人』に楊枝がすーっと入る位の柔らかさになったらオッケーです。 その間、つけ辛味噌の準備を。米味噌に豆板醤を混ぜるだけですが。注意しなければならないのは、豆板醤の入れすぎ。米味噌1に対して1/3位でも十分辛いので、あとはお好みで。1:1なんかだと、
ほんとうに火を噴いちゃいます。
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これやっぱり、ビール&ホッピーにグーなおつまみです。
今度は、『雪美人』という名にもっとピッタリなレシピを考えよう。

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2007年06月12日

『枝豆』こんなに元気に育っているのは初めて

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家庭菜園の入門に最適な野菜、それが『枝豆』。そんなニュアンスの園芸本を巷では、多く見かけますが。おっとどっこい!菜園をはじめて、早数年。一度も満足な実りが無かったのが、枝豆です。
一番の原因は、カメムシ。ウチのは黄土色。それらが枝という枝にビッシリと付いてしまうものだから一大事。葉ももちろん食い荒らされます。

大怪獣ならぬ、大害虫です。

今年は、おいしい枝豆で、おいしいビールが飲めますように。

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『山くらげ』。見た目は珍ですが、味はいたってノーマル

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生の山くらげを炒め物にしてみました。葉っぱをとって、茎をむき出しにして。さらに白い皮を厚めにむくと、ほら、黄緑色になりました。普通に売っている『山くらげ』はこれを細く切って干したものだそう。なかなか生なんて手に入らないぞう、なんて思いながら。千六本に切ります。そのまま味噌汁の具になりそうですが、ここはやっぱり、おつまみにしたい。
フライパンにゴマ油を引いて、アツアツにして。ジャーっと『ステムレタス』を入れます。この名で呼ぶと『山くらげ』とまた違う響きがありますね。すぐさま豆板醤を小さじ1ほど入れまして。
強火で30秒、仕上げはナンプラーをちゃちゃっとまわしかければ、ほら完成。
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か、辛いぞ!でもでも、つまみにゃ絶品!
これはビールや、焼酎に合いそうな味。
しかし、想像していた、山くらげならではのコリコリ食感は、あまりないです。あれはやっぱり、一度乾燥させて戻すことで、生まれるんですね。今度は、乾燥山くらげに挑戦しよう!

コリコリ山くらげ、売ってます!


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2007年06月10日

まるで台風、一過後、『セロリ』がバタリ

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せっかくの日曜なのに、平日の仕事が忙しく、疲労困憊状態。子供たちの、ろくろく相手もできず。せめて、お弁当を作って、菜園にて遊ぼうか。そんな話を子供としていました。疲れた体をエイやっと。お弁当の用意を。と昼前に準備を始めたとたんに、パラパラと降り始めると・・・。
あれよあれよという間にドシャ降りなんてもんじゃない、街じゅうがシャワーをぶちまけたような、ものすごい豪雨に見舞われました。ここは千葉。
子供たちとのお弁当タイムがぽしゃってしまいましたが、夕方、どんよりと止みました。子供たちは、近所の友達と遊びに。きょうはひとりで、菜園に行くことになってしまいました。
風が相当強かったし、どうなってるかなあ、と思いつつ、ひと回りすれば、あららら。『セロリ』が傾いでいます。他は昨日に比べ、元気です。雨ってすばらしい。
でも、『セロリ』が・・・。
これから何とか持ち直すのか、それとも。
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ラベル:セロリ
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『シソ』の味噌たたきあぶらげ包み焼き

菜園に行くと、案の定『シソ』がジャンジャガ生えています。間引いても間引いても、生えてくる、その生命力のたくましさよ。中には、青じそと赤じその混血風のものも、生えていて。野菜の種類だけは、たぶん人にほこれる!?わが菜園。
アメリカ合衆国ならぬ、ベジタブル合衆国と相成っています。
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さて、自然発生的になんにもしないで生えてくる『紫蘇』ですが、やっぱり何かおつまみでも作らないと、もったいない。というわけで、本日は、紫蘇に味噌を加えてまな板でとんとん叩いて、あぶらげの中に塗り、網焼きしました。
子供たちには、紫蘇はあまり人気がないのですが、これはこれは受けました。本来は私のおつまみのつもりだったのですが・・・。
私がありついたのは、1切れだけ。それはそれで、パクパク食べてくれるのはうれしいですが。
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ラベル:しそ
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2007年06月09日

『ソラマメ』は“茹で”より“焼き”。でも今年最後

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茹でて食べるのが定番ですが、焼きがおいしいと何かのパンフレットで見たことがありまして。試してみました。
作り方も何も。さやをさっと洗って、あとはただただ焼くだけ。目安としては、さやが焦げるくらいに焼く、というくらいでしょうか。
採れたてのうまみが、さやの中にぎゅっと閉じ込められて。茹で空豆より、断然うまい!
あつあつをペーパータオルで、ちゃっちゃっと剥いて、塩をちょびっとつけて、一口食べれば、ビールをぐいっと。

あー極楽じゃ〜

少し話しは飛びますが、同じようなことでピーマン。バーベキューでよく焼いて食べますが、これもピーマン丸ごと焼いてみてください。ビックリするほど、ピーマンのうまみが味わえます。
焼きソラマメ、初めて食べました。しかし、残念なことに、今年のわが菜園のソラマメは、もう終わりです。
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しかも、最近忙しく、菜園にあまりいけなかったのですが、こんな風になってしまいました。ソラマメが真っ黒に!!!!
なんとか種は、収穫したい、したいしたい。

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ラベル:そらまめ 空豆
posted by おつまみ at 21:23| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉が誇る銘酒『五人娘』、おつまみは『白魚の塩辛』

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ウンチクを並べると、この『五人娘』はとめどなく出てくるのですが、まずは何にも聞かずに、一口飲むとしましょう。
まろやかさと、ほどよい苦味やうまみが混ざり合って、しかもどっしりとした味。なかなか言葉では説明しづらいけれど、この自然酒、いちど飲んだら、ハマることうけあいです。

大吟醸のような上品で芳しいそれとは、まったく異なります。私の好みでいえば、吟醸酒は、当然手間をかけ贅をつくした逸品であることは疑うまでもなく。味もワインを彷彿させ、ふくよかな香りもやさしい。だけど、あまり多くを飲めない、お酒。という印象なのです。

この自然酒『五人娘』は、いつまでも飲み続けられるお酒です。

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さて、おつまみの話を。地域は違いますが、これも千葉県産です。数週間前に仕事で銚子に行った、自分への土産で購入したもの『白魚(しろうお)の塩辛』。へー、これは「シラウオ」ではなく「シロウオ」と読むんだ????と調べてみると・・・・。

<白魚(シラウオ)>
サケ(鮭)やマス(鱒)の親戚にあたり、産卵のため早春に海から川に入りこんできます。体形は超音速旅客機コンコルドのように美しい流線型をしています。背ビレと尻ビレの中間に脂ビレというのがあるのが特徴で、体長は10cmほど。生きている時は半透明で、茹でると白くなるのでシラウオと呼ばれています。
<素魚(シロウオ)・・スズキ目、ハゼ科>
ハゼの仲間ですから、ハゼ独特の吸盤状の腹ビレがあります。九州や山口県などに「シロウオのおどり食い」という名物料理があります。シロウオの体長は4cm程です。
しかし、地方によっては、シラウオをシロウオと言ったり、その逆もあったりなので注意が必要です。

ということは、この塩辛は一般的には白魚(シラウオ)と呼んでいるものを白魚(シロウオ)と呼んでいるってこと。どうみても、ハゼ科の魚には見えませんものね。

しかし塩辛って日本酒に合いますね。
ワインにチーズ、日本酒に塩辛
それくらい相性が抜群。いかに飲むか、ではなく、いかに飲みすぎないか。それが永遠に大変です。
ラベル:五人娘 自然酒
posted by おつまみ at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

『玉ねぎ』ほどよくバタバタ

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全体的に小ぶりですが、『玉ねぎ』が、そろそろ収穫期。葉っぱが、バタリバタリ。何名かの玉ねぎが倒れています。週末には、全部収穫しよう。幾玉収穫になるかわかりませんが、2〜3ヶ月は、自家製玉ねぎで料理が作れそうです。



posted by おつまみ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『チンゲンサイ』あっという間にできました。

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一週間ほどまえに、少し混み合っているなあ、と間引きしまして。今朝、菜園に行ってみると、これは見事に下半身ぷっくりの、かわいらしい『青梗菜』が立派に育っていました。
市販のそれとは比べるべくもなく、小ぶりです。しかし、おいしさがギュッと詰まっていて、おいしいんです。
さっそく、味噌汁に。朝からなんてヘルシー。
posted by おつまみ at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

ヨーロッパで静かなブーム『ペピーノ』花咲きました

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高級トロピカルフルーツ、という文言に誘われて買ってしまった『ペピーノ』。調べてみると、ペルーを中心とした南米アンデス高地を原産とするナス科の植物とあります。花をみると、ナスの花に酷似。なるほど。
ということは、夏に実がなるということですね。メロンと西洋ナシを合わせたような味、とありますが、さてさて。
2400円相当の無農薬野菜が1500円『お試しセット』
posted by おつまみ at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

うまいっ!を超越した麦芽飲料『ホッピー』

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最近の20代の人は、ホッピーを知らない。ちょっといい若者は、ホッピーを知ってはいるけど飲んだことない、と。そんなヤツは若者じゃなく、馬鹿者だね、ホッピーを飲んだことないなんて。
しかもホッピーをへべれけオヤジのお酒と決め付けている輩もいるんですね。ホッピーそのものは、麦芽飲料。もっと言うと清涼飲料水。っていえば、ほとんどの人がビックリ。ウチなんか、ホッピーを小学生の息子に飲ませてますから
冗談はさておき。
写真のホッピーは、黒ホッピー。黒ビールもどき、です。当然、黒に対して、普通のビールもどきは、白ホッピーといいます。
「ビールの方がうまいのに、どうしてホッピーを飲むんですか」と、20代の輩に問われたことがあるけれど。理由なんか、ないのです。プリン体がゼロとかも、どうでもいいこと。
そこにホッピーがあるから。だから、飲るんです。
『ホッピーブラック』売ってます。
ラベル:ホッピー
posted by おつまみ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命力があるなあ『水菜』の間引き菜

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水菜のタネは、一部収穫したのですが、ボロボロボロボロとたくさんこぼれていたようです。何にもしていないのに、こんなにも群生している。この、たくましい水菜に、乾杯!したいくらい気持ちのいいグリーンの光景です。
あまりに密集していて、それはまさに押し競饅頭状態。少しでも、いい環境を、ということで間引きをしました。ちょっと採ってこれくらい。でもでもまだまだ群生しています。

北山村特産じゃばら
posted by おつまみ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ジャンボカボチャ』、やっと30cmあるか

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葉と葉の距離にしてだいたい30cm位でしょうか。やっとここまで大きくなりました『ジャンボカボチャ』。ときどきコメントをいただく、北海道は「森のおじさん」のところは50cmにもなるとか。負けました。
でもまだまだ、これからですよね。と自分の気持ちを奮い立たせて、『ジャンボカボチャ』の成長を見届けたいと思います。
クチコミでうわさの無農薬野菜
posted by おつまみ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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