2007年09月02日

「ダークラム&黒ホッピー」にとっても合うおつまみ、考案っ!

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名づけて「エビマヨ揚げパン」。
とてもストレートなネーミングです。

用意するのは、ボイルしたむきえび。マヨネーズ、塩、コショー少々。パン。
まずは、ザクザクとむきエビ叩きます。続いてボールにえびを豆乳じゃなくて、投入して、マヨネーズとスパイスで味付け。具がこれになります。
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続いてスライスした(超うす切りに、5ミリ位がベスト)パンに具をはさみ、水溶き小麦粉&卵にくぐらせ、パン粉をしっかりつけて、揚げるだけ。

書けばすぐで、結構おつまみとしては手間ですが、「ダークラム&黒ホッピー」の濃い味わいには、やっぱり油と相性ばっちり。

さくさくコロモと、ぷりぷりエビがうまー。

お暇なとき、ぜひどうぞ。
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2007年07月24日

香草とカツオのまぜまぜどんぶり『なぶら丼』、どえりゃーうまい!

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以前に築地のお店で食べたことがある『なぶら丼』をマネして、我が家で再現してみました。ですので、正式ななぶら丼かどうかはわかりません。

ちょうどいい具合に、庭にニョキニョキ生えているミョウガが顔を出しているではありませんか。ひとつ2つと、5つほど摘みました。畑の大葉は、売るほどある状態。さずがにこの季節、生姜はないので、それからカイワレもないので、購入。

それぞれ細切りにして、薬味野菜の準備OK。
メインのかつおは、すこぶるリーズナブルな季節。半身(背と腹部分の2サク)で、な、な、なんと500円ぽっきり!それでも、あまり売れてなかったなあ。みんなお金があるんだなあ、とちょっぴりさびしくなってしまいました。

さあ、気を取り直して。
カツオは厚く切るのが王道かもしれませんが、僕の好みは、7ミリ位(そんなこだわっているわけじゃない)。スライスしたカツオと薬味野菜をボールに入れて、まぜまぜ。

一方、丼にごはんをよそって、かつお節をパラパラと。その上に、薬味和えカツオをタップリのせれば、できあがり!

カツオはちょっとクセがあって苦手、という方もぜひ挑戦を。
カツオが大好きな方なら、もっと大好きになること間違いなし。
食べるときは、生しょうゆを回しかけてどうぞ。

PS.
どんぶりもいいけど、『薬味和えカツオ』だけで、おつまみ一品できあがり。これ、辛口の日本酒が合うようで・・・・・。

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2007年06月25日

『雪美人』収穫3回目。大成功のおつまみ

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ブログには載せませんでしたが、2回目に収穫した『雪美人』でとあるメニューを作ってみました。を白同士で、きれいじゃないか、美味しくできるんじゃないか。とホワイトシチューを作った(といっても市販のルーだけど)のです。

やっぱりカブとは違いました。思わず、まずっ!

なので、今回のおつまみは、自分自身のリベンジのつもりで作りました。

名づけて『佃美人』

しそ昆布の佃煮で合えたので、こんな名前に。どうですか!雪美人ならぬ、佃美人。
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作り方は、まず、収穫した雪美人の中から、とくに美しい三本を選んでキレイに洗います。土がところどころ付いてますので、歯ブラシでゴシゴシがよろしいようで。次は、スライサーで輪切りにしまして。塩小さじ1のあら塩でもんで、しばらく(20分くらい)おいて。
ぎゅっぎゅっと絞れば、塩もみ雪美人のできあがり、ですが。昆布の佃煮に登場してもらい会えます。

これが、想像以上においしい。

雪美人の辛味と、昆布の甘さと、シソの香りの渾然一体の旨さ!

しかも、雪美人の歯ごたえも、これまたいい。

とりあえず、何でも作ってみることですね。


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2007年06月23日

『コリアンダーシード』をスリスリして、炒め物つくりました

ぱっぱっと作って、冷えたビールをぐびっと飲りたかったので、簡単シンプルメニュー『牛肉とキャベツのカレー炒め』のレシピ。

〈材料〉
牛肉は薄切り肉200g
キャベツ   100g
カレーパウダー 大さじ2
しょうゆ    少々
コリアンダーシード お好みで

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まず、コリアンダーシードをすり鉢で、荒く擂っておく。香りの粒が割れていく、といった風で擂るたび、あたり一面に芳香が漂います。気持ちがやすらぐ香りですね。リラックス気分。
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フライパンにサラダ油を熱してまずは、キャベツをさっと炒め、お皿にあげておいて。次に牛肉炒めて、キャベツを戻して、コリアンダーシード、カレーパウダーの順に入れて。味見をしながら、仕上げにしょうゆを少々いれれば、完成です。
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コリアンダーシードが入るだけで、ワンランク上のテイストに変身!

ビール、もう一杯おかわりっ!。

コメント、お待ちしています。



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2007年06月17日

『チンゲン菜』の豚玉オイスター炒め

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やはり故郷が同じだから合うのでしょうか『チンゲン菜』とオイスターソース。中国生まれの野菜と調味料は、絶大なるおいしい信頼関係があるようです。

『チンゲン菜』の豚玉オイスター炒め
材料)豚バラ100g
   チンゲン菜2株
   (菜園で採れたのは小さいので市販ものなら1株でも)
   玉子 2個
   醤油 大さじ1/2
   酒  大さじ1/2
   オイスターソース 大さじ1
   ゴマ油 塩 コショウ 片栗粉

作り方です。まず、豚肉を一口サイズに切って塩、コショー、片栗粉をまぶします。チンゲン菜は、茎の白い部分と葉に切り分け、さらに白い部分を小さく切って。フライパンにゴマ油をひいては熱し、豚肉からジュワッと炒め、チンゲン菜の茎から葉の順に入れまして。火が通りましたら、酒、醤油、オイスターで味付けし。仕上げに溶き玉子を回し入れ、半熟くらいで火を止め、あとは余熱でクッキング。
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あらためて、チンゲン菜ってうまいなあ!
おつまみにも、おかずでも。どちらでもいける味です。

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2007年06月11日

あぶらげ&シソ、相性バツグンピザ

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贅沢な悩みなのです。シソが採れに採れてどうしようかと。毎年の悩みです。薬味ばかりじゃ、芸がない。そこで、『あぶマヨしそピザ』つくってみました。
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まずは、あぶらげ、開きにします。そこにマヨネーズを回しかけ、手で引きちぎった『シソ』をたっぷりのせて。チーズをのせて、トースターでチンッ!
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これ、3分クッキング。黒ホッピーのおつまみ、できました。

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2007年05月27日

韓国風『カマサンナムル』やっぱり韓国焼酎があいます

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何をかくそう、サンチュが余ったのでどうしようかと考えた結果、生まれたおつまみです。
材料は、これまた余りもののカマボコ(写真は白だけですが、紅白あると彩りがもっときれい)、サンチュ、これまた余りもののチャーシュー。それぞれ細切りにします。ボールにゴマ油と塩(材料の量によりますがごま油大さじ1に対して塩小さじ1/2が目安)と、すりおろしにんにくを混ぜておきます。
細切りにした材料をボールに入れて、合えるだけ。かんたんあっさり、おいしい。
やっぱり韓国焼酎、あいますね。

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2007年05月12日

採れたて!茹でたて!卸したて!『韓国キムチ風味ツナ採れたて野菜サラダ』

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これぜーんぶ、菜園で採れた(おっとツナ=鮪は釣ってませんけど)野菜たちです。左上から『さやえんどう』これから1月つき位収穫がつづきそう。右にパープルカラーは『ラディッシュ』おろし。小さいながらもダイコンだし、大根といえばやっぱりおろし、でしょ。おろし器ですれば、この通りこのカラー!鮮やかです、風味もなかなかでした。
そのまた右の緑の棒状のものは『ニンニクの芽』。にんにくも来月には収穫できそうですが、にょきにょきと芽がでてきたので、チョキンして茹でました。周りを飾るのは『サラダ菜』です。これはもちろん生。
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真ん中を陣取っているのが、初顔の韓国ツナ。缶の商品名には『キムチ風味ツナ缶詰』と
書いてあります。開けてみればツナぎっしり、唐辛子の赤が目を引きます。写真と同じキムチツナ缶、売ってます

きょうの、おつまみは、コレ!ドレッシングはナシ!野菜とツナをいっしょに、食べる。野菜のうまみと味付けツナで、塩分よろし。
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2007年05月06日

ダブルで苦美味い、採れたて『サンチュ』に味噌チキンマキマキ

こどもの日、大人にとってはビールの日。それくらいビールが恋しい、待ち遠しい一日でした。先週TSUTAYAで借りたビデオの返却日が今日。なので先ほどまで、見ていました。『ダヴィンチ・コード』です。映画の内容がどうのこうのより、早く観て早く返却しないと(・・・ビールが飲めない)の想いがつのりつのり。何せ田舎なもので、自動車でないとTSUTAYAまで行けず。飲酒運転まかりならず、であるからして先ほどやっと観終わり返却し、飛んで帰ってきたのです。

さて第一の苦味、といえば『ビール』。ビールといえば『キリン・ザ・ゴールド』。もうひとつの苦味は『サンチュ』。市販のそれは、さっぱりあっさり焼肉クルクル、美味しいなあ。ところが、ウチで採れたてサンチュは苦味走って、しっかり固い。格好つけて言うと、野趣に富んだ味わいってとこでしょうか。とにかく、ダブルで苦い。

一方、焼肉。冷蔵庫をあければ、鶏肉しかありません。とにかく、早くビールが飲みたい。だからいち早く焼きたい&作りたい。であれば、アレしかない。

用意は、八丁みそ200gに白みそ150g、酒が200ml、みりんは100ml、さらに、しょうゆ100ml、さてさて砂糖は、130g、にんにくたっぷり(すりおろし)70gと、ごま油は大さじ1。小鍋に酒とみりんを入れまして、火にかけじんわり温める。一旦火を止め、合わせたみそを溶き入れますが、八丁味噌は溶けにくい。味噌ザルちゃんと買っておけば、味噌溶きだってラクラク。再び火にかけ、砂糖、にんにく、しょうゆを鍋に。じっくりこってりぼってりは約20分。仕上げにゴマ油少々を忘れずに。『コクみソース』できました。
(詳しくは、私がもうひとつ立ち上げている『ここが味噌!』というブログをご参照ください)

という『コクみソース』の作り置きがあるので、チキンを手ごろな大きさに切って味噌を混ぜ込み、フライパンでしっかり火をとおせばOK。洗いざらしの『サンチュ』といっしょにお皿に盛りつけるのみ。

あとは、飲んで食べるしかないのです。今宵のキリン・ザ・ゴールド。今年いちばんのウマさをゴクリ。『コクみソース焼きチキン』の『サンチュ』巻をガブリ。ゴクリとガブリの繰り返し。
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2007年04月25日

『レバにらキノコ炒め』&黒糖焼酎 

いきなり難点ですけど、『ニラ』は傷みやすいです。菜園から採ってきて、洗ってビニール袋に入れ冷蔵庫へ。3日もすると、ところどころが、にゅるっと、なってくる。このところどころいうのが曲者でして。より、この問題を拡大しているのではないでしょうか。選り分けるのが、結構たいへん。「ニラのために、何を俺はやってるんだ!畑にいる間はあんなに健康優良児なのに、わが家に着くなりなぜ虚弱体質になるのだ」。ともあれニラは滋養によい野菜らしいし、菜園では冬を除けばいつだって収穫できる、根元で切っても切っても生えてくる優等生。
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さて、鶏レバーは200gほど。白い部分を包丁で削ぎ落として、牛乳へポチャしましょう。牛乳が臭気を取ってくれるのですって。その間に、いろいろ野菜を準備しましょう。エノキは半束、もやしは1/3袋、ニラは大体1束(適当だなぁ)。鶏レバーは臭みを取ったら、塩、こしょう、紹興酒、片栗粉、ごま油(各少々)で下味をつけます。
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フライパンにサラダ油入れてジュージューに。レバーを入れて両面焼いて、一旦取り出します。フライパンをさっと洗って、再び油を入れて、ショウガ、にんにく、豆板醤(写真には写っていません)を先行炒め。野菜を続けてドバッといれて、しんなりしたらレバーを復帰させ、合わせ調味料を回しかけてぐるりと強火で炒めて、ハイ!

以上、黒糖焼酎のおつまみ、でした。

<合わせ調味料>こちら

しょうゆ 大さじ1ちょっと  酢 小さじ2、紹興酒も同じ
片栗粉小さじ2、水 大さじ1
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2007年04月24日

『セロリ』に『コクみソース』これいかに

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2つの問題が同時に発生しました。ひとつは、せっかく収穫したセロリの評判が家族に芳しくない。もうひとつは、このブログともうひとつ立ち上げているブログ(『ここが味噌!』)の評判が、いまひとつ。ひとつがとても多い文章が気になりますが、ダブルで問題なのです。
それらを一気に解決する方法、として考えたのが二つの問題をピタッと合体案。我が家庭菜園で採れた野菜に、『ここが味噌!』ブログで最近作った、特製の『コクみソース』を付けて、おつまみとして紹介してしまおう、というワケです。ちなみに、『コクみソース』を一言でいうと、八丁味噌を主にした『ホルモン焼き用ブレンドだれ』。濃さが圧倒的に違います。
それがタイトルの『セロリ』に『コクみソース』。ところが食べるに、つまみるに、想像以上にグー、というのが小生の感想。『コクみソース』のレシピについては、リンク集の『ここが味噌!』をご参照くださいませ。
セロリの爽やかだけどクセのある香味に、これまた強烈な個性テイスト特製『コクみソース』。また、焼酎をおかわりしてしまいました。
もうひとつのセロリの評判の件は、また後ほど。
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2007年04月17日

『セロれん草 冷し中華』はじめました

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娘のリクエストに、早々と応えまして、
『セロれん草 冷し中華』はじめました。

すでにおわかりかとは思いますが、アタマの、セロれん草は、その時々に採れるベジタブルによって、いかようにも変わります。

本日は、たまたま『セロリ』『ほうれん草』が採れたので、盛り付けしてしました。

トッピングは、左から時計回りに、錦糸玉子、トマト、塩コショー豚肉、セロリ、ほうれん草。やっぱりキュウリが、ないのはちょい寂しいか。

それより問題は、かけ汁でした。とりあえず、こんなんで作ったのですが。もう少し美味しくできそう、という味。充分おいしかったんですけど。

中華スープ1カップ、醤油大さじ4、酢大さじ3、砂糖大さじ2、ごま油小さじ2。全部を小鍋に入れて温めて、砂糖を溶かして。
冷蔵庫にいれてスタンバイ。

中華そばを茹でて氷水でしめて、皿にもり、肉玉子野菜をトッピング。仕上げにかけ汁を、さあっと。娘は、一人で全部、食べました。ちゃんちゃん。

セロリはとっても、冷し中華には合うみたい。独特の風味と、酸っぱさが合います。
良いもの色々
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2007年04月10日

キリン・ザ・ゴールド with 『香菜やっこ』

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春うらら、な気分いっぱいの一日が終わった。そんな日を締めくくるのは、ビール。キリン・ザ・ゴールドがいいな。キレとか、辛口のアレはゴクゴクいけるけど、味わいが軽すぎ、と思っていたのは、私だけ?近頃では、サントリーモルツがいけるな、でした。
こちら

それが、やってくれました。キリンさん。キリン・ザ・ゴールドは、うまい。さらに、一言でこのビールを表現するならば「味わえるビール」でしょうか。

きょうは、菜園で採れたコリアンダーを奴にのせただけの、手抜きつまみ。『香菜(コリアンダー)やっこ』作りました。一つだけ気をきかせたのは、しょうゆはしょうゆでも、日本のそれでなく、ナンプラーにしたこと。

コリアンダーとの相性は、ナンプラーに勝るものなし。

ウチの子供たちは、コリアンダーをテーブルに出したとたん「うわぁー、カメムシのにおいだぁ」と逃げ出しますが。はまりますよね。この香り。コリアンダーの強い香りをサポートするエスニックしょうゆが、日本の奴と出会って。パクリ!パクリ!

ビールをのどに流し込めば、ここに幸あり。
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2007年04月07日

『つくしのおにぎり』娘は5個たべた

我が家のつくし料理の代表は、有無を言わさず『つくしのおにぎり』に決定。正確には、つくしの佃煮を混ぜご飯にして、握ったもの、が正しい。小さく握れば、ちょっとしたおつまみにも、なるんだな、これが。

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最初に、佃煮から作ります。
はかままでしっかり取ったつくしを、これまたしっかり洗って。つくし100gは、熱湯でさっと茹でてザルにあげ。しょうゆ50ml、みりん60ml、砂糖大さじ2を煮立てておく。
その中に、下ゆでつくしを入れまして汁気が、ほぼなくなるまで、煮るのです。とろーり、いわゆる佃煮状になればできあがり。

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炊きたてごはんと、できたて佃煮を混ぜ混ぜして、アツアツをにぎにぎすれば、『つくしのおにぎり』完成ー。

10個作って、娘はなんと5つも食べたとさ。
posted by おつまみ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | おつまみ&レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

『菜の花ポン酢がけポークソテー』って長いな

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3月15日の日記にもあるように、我が菜園は現在菜の花が咲き誇っています。とは聞こえがいいですが、すべてズボラのなせる業。ここまで来ると、どうにでもなれって!!!。
とはいうものの、何とかしなきゃ、という思いもドタマの片隅にありまして。ひとつ浮かんだのがこのプロジェクト。名づけて

『せっかく食べられる、菜の花を、うまく食べる化計画』

残念ながら、今回は脇役になっちゃいましたけどね。とにかく、花がまだ開いていないつぼみを収穫。洗ってバラバラというか、みじん切りというか。要するに、ソースにからまるよう、極小にするってこと。

小鍋にバターを溶かしまして、つぼみをパラパラ入れれば、パチパチうれしそうにはじけます。間髪いれずにポン酢を注げば、沸騰するまで、ひと休み。その間、水溶き片栗粉のご用意を。熱いポン酢に溶きいれ、とろみはあなたのお好みで。

次に豚肉は焼肉用。薄すぎず、とんかつ用までは厚くないものを。
小麦粉パタパタ付けまして、余分な粉を落としたら。バターを溶かしたフライパンにつぎつぎ投入。早くたべたい心をグッと抑え、豚肉にしっかり火を通す。両面こんがり、お皿に盛って、菜の花ポン酢をとろーり。

ビールをひと口、ポークをひと口。ビールをひと口、ポークをひと口。バターポークの香ばしさを、ポン酢が引き締め、菜の花の苦味のアクセント。これ、太っちゃうよ。
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2007年03月31日

『超手抜きトムヤンクン』の巻

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コリアンダーを目の当たりにしたら、当然トムヤンクンが飲みたくなるのが人間ってもの。早く早くの衝動に、応えてくれるのが、インスタント トムヤンクンの素。重宝するんだ、これが。本場の本当の味を出すには、レモングラスとか他はわからないけど、いろいろ材料をかき集めなきゃならないけど。コリアンダーさえあれば、タイ気分が存分に味わえるのだ。魔法のペースト。

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えー、ありあわせの材料を。左から時計回りで、ほうれん草、冷凍シーフードミックス、しめじ、コリアンダー、長ネギ、ニンジン。作りながら、そーだ豚肉も豆腐もあることに、気づいて投入。

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超手抜きながら、それなりに豪華にできました。これだけで、おつまみになりそう。あー部屋中が家中がいい香り。このコリアンダーっていうのは、麻薬だよね。
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2007年03月26日

牛肉たたきに水菜を添えて、日本酒で一献

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実はこれ、昨日のこと。
雨がようやく上がった夕方、久しぶりに畑に行ってみました。ここ2、3日のぽかぽか陽気が手伝ってか、雑草たちがにぎやかなこと。主役は野菜か雑草か、見分けがつかないほど、茂る茂る。そんな中をかき分け収穫しました。左から、育ちすぎた水菜、パセリ、(その下)わけぎ、ほうれん草、キャベツの面々。大袋とまではいきませんが、中ほどのスーパーバッグはパンパン。放っておいても、ぐんぐん育つもんですね。

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『牛肉のたたき水菜添え』を作ってみました。レシピは、今手元にないので後ほど更新しますが。写真は少し紫色にころんでしまっていますが、ボリューム感も、肉肉しい見栄えも、子どもたちも大興奮。かく言う私は、早いとこ目当ての日本酒が飲みたくて飲みたくて。おい、つまみ食いするなっ!

0325goninmusume.JPG『五人娘』に最近はまってます。きっかけはパン作り。なぜ、パンから日本酒?それは、たまたま出会った酵母の本でした。時々パンを自分で焼いたりしてるのですが、街でみかける天然酵母パンに惹かれる思いがありまして。本屋さんで手にした本に、あれこれと、ともに、酵母⇒麹⇒酒。かなりアバウトですが、その本に、載っていたのが『五人娘』でした。

濃厚旨口というジャンルが日本酒にあるのか知りませんが。五臓六腑に染み渡る酒って、本当にあるんですね。牛肉のたたきよし、水菜の苦味よし、だから、五人娘もう一杯になっちゃうんです。
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2007年03月22日

春が来た!オリジナルメニューも新登場!

sai2007032101.JPGウチの庭、といっても猫の額ほどの広さですが。たらの木が植えてあるのです。数年前に散歩をしていたら、道端にたらの木らしきものがニョキニョキを生えていて、庭に植え替えたのがはじまり。しかし、あの棘、いたいです。バラの比じゃありません。とはいえ、我が家に春を告げるひとつが、たらであることも確かなこと。摘むには、もう1、2週間はかかりそうだけれど。あー天ぷら、喰いたい。


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温野菜が簡単にできる!というキャッチフレーズにクラクラして、つい買ってしまった『電子レンジ調理器 温野菜』。なんて、ダイソー仕入れなので105円ですけど。うれしいのは、ほうれん草など、ゆでないのでビタミン、ミネラルが逃げないこと。何より、調理も簡単だし。というワケで、我が家の菜園で収穫したほうれん草をメインに、しめじ、エノキ、プチトマトをチンッ!

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野菜を盛り付けて。山芋ポン酢。すり鉢で山芋を摺って、ポン酢を入れてさらに滑らかにして、特製山芋ポン酢ソースのできあがり。温野菜にさっとかければ。とってもヘルシーなおつまみ。焼酎がすすみます。
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2007年03月18日

ポパイピザのできあがり!

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店頭に並ぶほうれん草は。幾つかが束になり上下きちんとそろって根の方が赤くなってビニールに入ってる、そんなイメージ。でも、冬場の畑では、こんな風に身体全体を広げています。これをロゼッタ状というのだそう。そうそう、たとえばたんぽぽとか、タァサイなんかもそうですね。

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採れたてのほうれん草で、ピザ、作りました。トマトソースも、ビザ台も自家製です。これが、毎回子供たちに大人気。おとうさんである私も、焼酎のおつまみに、1ピース、2ピース。これは、美味い!
posted by おつまみ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | おつまみ&レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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