2007年04月26日

『芽じそ』は、シソの赤ちゃんです

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芽じそ⇒葉じそ⇒花穂じそ⇒穂じそ⇒実じそ、なんか出世魚みたいで面白い。これって、みんな『しそ』のことですけど、育っている状態によって、使い方が異なるので、こう呼ぶのだそう。そうなんです。朝、菜園の地表を覗き込んでみると、あるです。ところどころというか、こちら
いたるところに。
この生命力の強さが何より『シソ』の持ち味ですから。我が菜園では、一度も種を蒔いたことが、ありません。というより、これから夏に向けて、どんどん抜いていかないと畑中に繁茂してしまうのです。蒔くなんて、とんでもないこと。
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ところで、まだこの時期の『芽じそ』は、本当にちいちゃくてかわいいのですが、それはやはり『紫蘇』だけのことはありまして。葉をちぎれば、それはシソ独特の香りが。今年の初香りでした。
今夜は、『芽じそ』を刻んで、冷奴にでものせて、ググッとビールでも。あー、早く飲みたい。
posted by おつまみ at 11:29| Comment(3) | TrackBack(0) | しそ